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ワークルールブックマスター認定講座

 

就業規則整備のその先へ
顧問先の組織風土を育て、社員のパフォーマンスを高める
「ワークルールブック」を構築・提供できる社労士になる

 


本講座のお申し込み前に、まずは無料のガイダンスセミナーで概要をご確認いただけます
(3/23・4/2 無料開催)「ワークルールブックマスター認定講座」ガイダンスセミナー

ガイダンスセミナー詳細へ


 

顧問先から、「指示待ち社員が多い」「理念を策定したが現場に浸透しない」「職場の雰囲気が改善しない」といった声をお聞きすることはありませんか。

これらは個々の能力の問題ではなく、組織として「望ましい行動」が明確化・共有されていないことに起因する場合がほとんどです。

就業規則は「守るべきルール」。
一方、ワークルールブックは「職場風土を育て、社員が自ら動くための行動基準ツール」です。

この講座では、ワークルールブックの設計・提案・運用支援を顧問先に提供できる「ワークルールブックマスター」の認定資格を取得していただきます。

就業規則と「ワークルールブック」の違い

 

 「ワークルールブック」とは?

社員ハンドブックに近いイメージで、職場のルール・決まりごと・会社の理念・皆で目指すことなどを記載し、社員一人ひとりに渡すツールです。デジタル(システムアプリ版)と紙(手帳・冊子版)の2形態があり、企業の実態に合わせて選択・カスタマイズできます。

<デジタル(システムアプリ版)イメージ>

<紙(手帳・冊子版)イメージ>

 

行動科学に基づくパフォーマンス向上の仕組み

ワークルールブックは、ABA(応用行動分析学)とOBM(組織行動マネジメント)の知見に基づいたエビデンスのあるツールです。

なぜ多くの職場でこれができていないのか・・・

「期待することを明確に伝えていない」「良い行動をしても褒めない」——この2つが抜けている職場が非常に多いのです。
ワークルールブックは、この「行動の原理原則」を組織の風土として定着させる仕組みです。
一人ひとりの日々の行動の積み重ねが、やがて組織の成果・風土となります。

 

ルールブックの構成

主に5つのカテゴリーで構成します。各カテゴリーの詳細は、組織風土チェック(75項目)をもとに設計します。

 ① 会社に関すること<理念・ミッション・概要>

 ② 仕事に関すること <行動基準・期待される姿勢>

 ③ 職場で守るルール <マナー・コンプライアンス>

 ④ チェックリスト、書き込みページ<自己評価・日々の確認>

 ⑤ 管理職向けページ<リーダーシップ・マネジメント>

 

顧問先での活用方法

ワークルールブックは「作るだけ」では効果が出ません。以下のような場面に組み込んで「使うこと」が重要です。

 ● 募集・採用で使う
  ⇒実際に社員が使うツールだからこその説得力。応募者が知りたい「職場の実態」を明確に示せます。

 ● 入社時の説明で使う
  ⇒入社時の決まりごと・書類案内をルールブックに沿ってスムーズに実施。抜けもれ防止にも。

 ● 理念・ビジョンの浸透に使う
  ⇒朝礼・会議・ケーススタディ研修などで活用し、理念に基づいた行動を継続的に確認できます。

 ● そのほかの活用例
  ⇒会議のルール化による時間短縮 / 身だしなみチェックで対外印象を向上 / 家族への会社紹介ツールとして、など

 

カリキュラム

本講座では、ワークルールブックの基本概念から実務での導入方法までを体系的に学び、顧問先に提案・導入できる知識とノウハウを習得します。

1.「ワークルールブック」とは ― 組織風土を育てる行動ルールの仕組み ―

  ワークルールブックの基本的な考え方と役割を理解します。
  社員の行動を促し、組織の共通言語をつくるツールとしての活用イメージを紹介します。

2.就業規則との違い ― 「守りのルール」と「攻めのルール」 ―

  就業規則とワークルールブックの目的や役割の違いを整理します。
  企業において両者をどのように使い分けるのかを解説します。

3. ABA(応用行動分析学)とOBM(組織行動マネジメント)

  ワークルールブックの背景となる行動科学の基本原理を学びます。
  人の意識ではなく「行動」に着目した組織改善のアプローチを理解します。

4. ワークルールブックの作り方 ― 組織に定着するルールブック作成プロセス ―

  企業で導入する際の標準的な作成プロセスを解説します。
  目的の明確化や社員参加型の進め方など、成功する導入のポイントを学びます。

5.ワークルールブックの内容構成 ― 企業オリジナルのルール設計 ―

  ワークルールブックに盛り込む主な項目と構成例を紹介します。
  会社理念、仕事の進め方、職場ルールなど、企業に合わせた内容設計の方法を解説します。

6. ワークルールブックの活用方法 ― 組織風土づくりの実践ツール ―

  作成したルールブックを職場で活用する方法を紹介します。
  朝礼、採用、理念浸透など、日常の組織運営での活用方法を学びます。

7. ワークルールブックアプリの使い方(実践) ― デジタルツールによる運用方法 ―

  専用アプリを活用したルールブックの作成・公開・運用方法を紹介します。
  デジタル版と冊子版それぞれの活用方法についても解説します。

8. ワークルールブックマスター認定制度について

  認定制度の概要と認定後の活動内容について説明します。
  顧問先への導入支援など、実務での展開方法も紹介します。

 

受講者特典

  • 「ワークルールブックマスター(商標登録中)」の認定書を発行
    名称を使用した活動が可能です。
  • ロゴ2種類の使用が可能です。
  • 「ワークルールブックアプリ」を5社分(+デモ環境)まで年会費で使用可能です。
  • 実践での相談・アドバイスをいつでも受けられます(メール・チャット等)。
  • 認定年会員同士の事例共有・相互情報交換の場へ参加できます。
  • 現場で使える実践資料をWEB共有フォルダ(セキュアSAMBA)に随時アップ。いつでも閲覧・ダウンロード可能。
  • ワークルールブック専用サイトへ認定講師として掲載
  • 本講座のアーカイブ配信がいつでも見られます。

 

【受講料に関して】

本講座の受講料はワークルールマスター認定資格の維持および各種特典を継続して提供するためのパッケージ料金となっており、1年ごとの自動更新制となっています 。

受講料(年会費)

通常:11,000円(税込)×12か月 →第1回開催キャンペーン価格:8,800円×12か月(税込・年契約) 
※1年目のみキャンペーン価格適用。2年目以降は通常価格になります。
※月額払いも承ります。

🎁PSR正会員はさらにポイント付与率アップ5%特典(通常付与+約5,000pt相当)

 

講師

榎本 あつし(えのもと あつし)先生
株式会社MillReef 代表取締役
社会保険労務士法人HABITAT 代表社員
一般社団法人日本ABAマネジメント協会 代表理事

応用行動分析学(ABA)を研究し、科学的根拠に基づいた人事評価制度やルールブック導入のコンサルティングを専門に行う。著書に『自律型社員を育てる「ABAマネジメント」』『会社ルールブック』『A4一枚評価制度』ほか多数。

 

開催概要

セミナータイトル ワークルールブックマスター認定講座
講師 榎本あつし 先生
備考 開催日が近付きましたら事前案内をメール送信いたします。

【受講料に関して】

本講座の受講料はワークルールマスター認定資格の維持および各種特典を継続して提供するためのパッケージ料金となっており、1年ごとの自動更新制となっています 。

受講料(年会費)

通常:11,000円(税込)×12か月
 →第1回開催キャンペーン価格:8,800円×12か月(税込)=105,600円 
※1年目のみキャンペーン価格適用。2年目以降は通常価格になります。
※月額払いも承ります。
>>お問い合わせ(「ワークルールブックマスター認定講座月額希望」とご入力ください)


PSR正会員はさらにポイント付与率アップ5%特典(通常付与+約5,000pt相当)

選択 開催日時 開催場所 会場 受講料
2026/04/15 (水)
13:30~17:30
オンライン オンラインセミナー
PSR正会員
105,600円(税込)
情報会員・一般
105,600円(税込)
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