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令和9年度介護報酬改定に向けた検討を開始(社保審の介護給付費分科会)
厚生労働省から、令和8年4月27日に開催された「第256回 社会保障審議会介護給付費分科会(web会議)」の資料が公表されました。
今回の分科会において、「令和9年度介護報酬改定に向けた今後の検討の進め方について(案)」が提示されています。
令和9年度介護報酬改定に向けては、65歳以上の高齢者数がピークを迎え介護と医療の複合ニーズを抱える85歳以上人口も増加する2040年を見据えつつ、自治体・地域の規模によって、高齢化や人口減少のスピードには大きな差が生じることが見込まれ、サービス需要の変化が様々となり、地域の実情に応じたサービス提供体制を構築していくことが重要であることや、介護保険制度の持続可能性を確保するために介護給付の効率化・適正化に取り組む必要があることなどを踏まえ、例えば次のような分野横断的なテーマを念頭に置き、議論をしてはどうかとされています。
・人口減少・サービス需要の変化に応じたサービス提供体制の構築
・地域包括ケアシステムの深化
・介護人材確保に向けた処遇改善等と職場環境改善やケアの質の向上に向けた生産性向上等
・制度の安定性・持続可能性を確保する報酬の在り方
今後の動向に注目です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第256回社会保障審議会介護給付費分科会(web会議)資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72489.html
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