『ワークルールブックマスター認定講座』ガイダンスセミナー

就業規則整備のその先へ。
「本当の働き方」を可視化し、組織風土を育てる“ワークルールブック”の全貌を公開
顧問先から、次のような声をお聞きすることはありませんか。
「指示待ち社員が多く、自主性が育たない」
「理念やMVVを策定したが、現場に浸透しない」
「従業員間のトラブルが増えている」
「メンタル不調や退職が続いている」「職場の雰囲気が悪く、生産性が上がらない」
これらの課題は、個々の能力の問題というよりも、組織としての共通言語や行動基準が十分に整理・共有されていないことに起因している場合があります。
多くの企業では、法令に基づく「就業規則」は整備されています。
就業規則の目的は、労使トラブルの防止や企業のリスク回避にあります。
企業経営にとって、極めて重要な土台となるものです。
一方で、就業規則は主に「守るべきルール」を示すものです。
それだけでは、職場風土をつくり、社員の行動を前向きに促す仕組みとしては十分でない場合があります。
組織を動かすためには、「どう行動するか」「どのような姿勢を大切にするか」という前向きな行動基準を、分かりやすい形で共有することが求められます。
就業規則は“守るためのルール”。
ワークルールブックは“風土をつくり、行動を促すルール”。
本セミナーでは、就業規則を土台としながら、職場風土の形成と行動促進を目的とした「ワークルールブック」の考え方と導入・活用方法をご紹介します。
さらに、顧問先に対してワークルールブックを構築・提供できる『ワークルールブックマスター認定講座』の概要もご案内いたします。
※『ワークルールブックマスター認定講座』の初回開催は2026年4月15日(水)13:30~17:30(オンライン)を予定しています。詳細やお申込みページは現在作成中です。もうしばらくお待ちください。
こんな課題を抱えている社労士の先生におすすめ
- 規程整備のその先の付加価値を提供したい
- 理念やMVVの浸透支援まで踏み込んだ提案をしたい
- 職場の雰囲気改善について相談を受けるが、具体策に悩むことがある
- 人材育成やパフォーマンス向上につながる「仕組み」を提案したい
- アプリ等のデジタルツールを活用した労務支援に関心がある
- 他事務所との差別化につながる新しいコンサルメニューを探している
セミナーの内容
- 「ワークルールブック」とは何か
- 就業規則とワークルールブックの違い
- ワークルールブックの具体的な内容
- 顧問先への導入・活用方法
- システムアプリのデモンストレーション
- サンプルの紹介
- ワークルールブックマスター認定講座について
- 質疑応答
最後に
組織風土の向上は、社員一人ひとりの「行動」が変わることでしか実現しません。
そして、その行動を変える仕組みを設計できるのは、企業の実態を最も理解している社労士です。
就業規則を“整える”だけでなく、“活かされる仕組み”へと進化させる。
その第一歩として、ぜひ本ガイダンスセミナーにご参加ください。
講師
榎本 あつし(えのもと あつし)先生
株式会社MillReef 代表取締役
社会保険労務士法人HABITAT 代表社員
一般社団法人日本ABAマネジメント協会 代表理事
著書:『自律型社員を育てる「ABAマネジメント」』『会社ルールブック』『A4一枚評価制度』他多数。 応用行動分析学(ABA)を研究し、科学的根拠に基づいた人事評価制度やルールブック導入のコンサルティングをメインに行っている。
開催概要
| セミナータイトル | 『ワークルールブックマスター認定講座』ガイダンスセミナー |
|---|---|
| 講師 | 榎本 あつし 先生 |
| 備考 |
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