戦略社労士の商談化スキル実践ワークショップ(AI実習付き)

「名刺交換のあと、どう次につなげるか?」
出会いを受注に変える商談化スキルを1日で体得
1月16日に開催し反響を呼んだ「戦略社労士に即座に生まれ変わる提案力×AI活用 実践ワークショップ」。
その中で、特にリクエスト開催の声が多かった”名刺交換ワーク”に絞った集中講座です。
AIによる提案書作成やリサーチの高速化までカバーし、
「名刺を配って終わり」になりがちな交流会を、確実な案件獲得の場へ進化させます。
士業交流会等でこんな経験、ありませんか?
- 士業交流会や商工会に参加したが、名刺を交わしただけで終わってしまう
- 「社労士はすでにいます」と言われ、そこから先の会話が続かない
- 初回面談で自分のサービス説明だけで終わってしまう
- フォローメールを送ったが返信がなく、そのままフェードアウト
- 顧問契約の話が出ても「月額いくらですか?」という料金の話だけになる
- 手続き業務の単価競争に巻き込まれ、忙しくなるのに収入が増えない
これはすべて、「出会いの場で何をすべきか」を知らないことから生まれています。
知識不足でも、経験不足でも、話し下手でもありません。必要なのは、思考の型と行動の設計です。
名刺1枚から「提案仮説」を作る技術
士業交流会や名刺交換の場で出会った相手との会話から、どうすれば受注につなげられるのか。
特に、労働基準法改正、育児・介護両立支援、女性活躍推進法、ハラスメント対応など、企業が避けて通れない法改正・制度対応をきっかけに、課題を見立てて提案につなげる視点が重要になります。
「名刺を渡して終わる」
「初回面談でサービス説明だけする」
「フォローが続かない」
——多くの社労士が直面するこの課題に対し、講師・松井勇策氏が試行錯誤の末に確立した実践メソッドを体系化した講座です。
座学ではなく「完全実践型」
本講座では、座学ではなく、実際の交流会シーンを想定した3段階のケースワークで、次の3つのスキルを1日で体得していただきます。
- 士業ネットワークや異業種交流会、紹介の場で「会話の広げ方と動き方」
- 名刺1枚から「事業実態を読み解く技術」
- 受注につながる「その場での会話・翌日のフォロー・初回面談のコミュニケーション設計」
さらにAIツールを使った提案書の速描きやリサーチもカバー。
帰ったその日から使えるスキルセットを持ち帰れる、完全実践型のワークショップです。
参加者からのリクエストで開催する第2弾
1月16日に開催した「戦略社労士に即座に生まれ変わる提案力×AI活用 実践ワークショップ」は、参加型のライブワークショップとして実施し、多くの参加者から反響をいただきました。
そして終了後に寄せられたのが次の声でした。
「交流会での名刺交換から、初回面談につなげるまでの部分をもっと深掘りしてほしい」
実はこの部分は、受注につながるかどうかを左右する重要なプロセスでありながら、ほとんど語られることのない領域です。
そこで今回の第2弾では、交流会や名刺交換の場での動き方、翌日のフォロー、そして初回面談までの会話設計まで、実践ワークを通じて徹底的に深掘りします。
《第1弾参加者の声(一部)》
- 今まで見たことのないスタイル。訴求ポイントが本当に刺さる、ということも今日体感できた。
- 松井先生の思考法の一端に触れることができた。自分のノウハウをこういうかたちで公開する人は、ほとんどいない。
- 交流会で名刺交換したいけど、どういう話を広げて次につなげるか——まさにそこが刺さりました。
- 名刺交換をしても何を話していいかわからない、初回面談でも自分のサービス説明で終わってしまう——そこを変えたくて参加しました。今日でその答えが見えた気がします。
- 今日話してくれた内容の『手前の部分』——交流会で出会ってから最初のお話し合いの場までの間をもっと深掘りしてほしいです。
本講座はオンデマンド配信の予定はございません。松井先生から直接学べるライブ形式の講座ですので、ぜひ参加ください。
この講座でできるようになること
- 名刺を受け取った瞬間から、3つの提案仮説をその場で立てられる
- 「社労士はもういますよ」と言われても、そこから会話をつなぐ一言が出る
- 初回面談で相手の事業課題を自然にヒアリングしながら、自分の価値を伝えられる
- 交流会翌日に、AIを使って相手別のフォロー文・提案仮説メモを30分以内で作れるようになる
- 手続き料金の競争に巻き込まれず、数十万〜数百万円規模の戦略提案を設計できる
本講座の特長~他の集客・営業セミナーとの違い~
社労士向けの集客・営業セミナーの多くは、「SNS運用の方法」「ホームページ改善」「単価の設定の仕方」など、出会う前の準備か、すでに関係性ができた顧客との深耕を扱うものです。
本講座が扱うのは、それらの間にある「もっとも難しく、もっとも教わる機会がない」ゾーン
——偶然の出会いをその場で商談に変える技術です。
| ノウハウの開示度が圧倒的 | 「自分のノウハウをこういう形で公開する社労士はほとんどいない」(参加者談)。 松井勇策氏が実際に使っている商談化メソッドを、そのままお伝えします |
| 「考え方」ではなく 「その場の動き方」 |
思考法を学ぶだけでなく、交流会の当日・翌日に何をするかを一つひとつ 具体的にシミュレーション。帰ったその日から使えます |
| リアルタイム・ライブ 発言型 |
参加者の発言に松井氏がその場でフィードバック。アーカイブ・動画視聴では 絶対に再現できない学習効果があります |
| AIを「道具」として実習 | 「AIで何でもできる」という抽象論ではなく、実際にプロンプトを入力して 提案書・フォロー文を生成する実習付き。翌週から使えるテンプレートを持ち帰れます |
こんな先生におすすめ
- 開業1〜5年目で、顧客のほとんどが紹介中心で、自力開拓に自信がない
- 交流会・商工会・士業ネットワークに参加しているが次につながらない
- 手続き業務中心から「戦略提案型」へ転換したい
- 勤務社労士から独立予定で、顧客開拓を準備したい
- 開業年数は長いが、交流会や初回面談が苦手
プログラム(講座3時間30分+質疑応答30分)
オープニング/本日のゴール共有
【ケースワーク①】交流会の場面設計
「社労士を探している顧客がいる」と声をかけられた! その場で何を聞き、どう動くかを設計する
【ケースワーク②】名刺の読み解き方
名刺1枚から事業の実態や方向性を読み解き、3つの提案仮説とその場での行動仮説を即座に立てる
【ケースワーク③】交流会の現場の 動き方とその後の商談化フロー
「その場で絶対やるべきこと」&翌日フォローから初回面談までの設計方法
AI活用実習+Q&A
提案書の骨格やフォロー文をAIで即生成/交流会等での企業リサーチのAI活用
質疑応答
講師
松井 勇策(まつい ゆうさく) 氏
産学連携団体(一社)iU組織研究機構(雇用系シンクタンク) 代表理事 社会保険労務士、公認心理師、情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(人的資本経営・IPO対応等専門)
時代に応じた先進的な雇用環境整備について、特に国内の雇用関係の政策と法令等の実務知識を基盤に、人的資本経営の推進や開示・IPO関連支援などの対応を得意とする。前職の㈱リクルート在職時、東証一部(当時の名称)上場時の内部統制対応等のリーダー等歴任。人的資本経営検定®BASIC試験委員長、著書『現代の人事の最新課題』『人的資本経営と開示実務の教科書』シリーズほか。
開催概要
| セミナータイトル | 戦略社労士の商談化スキル実践ワークショップ(AI実習付き) |
|---|---|
| 講師 | 松井勇策氏 |
| 備考 |
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