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事例でわかる「あっせん」受任のポイント

※このDVDは2019年4月11日に開催した「実践的あっせん講座」の内容の一部を収録したものになります。

 

特定社会保険労務士の制度ができて10年以上経ちますが、まだまだ「あっせん」の場に積極的に関わる社労士は少ないのが現状です。

 弁護士と比べ、社労士が労使紛争に関われる範囲は限られていますが、トラブルが起こったとき、「弁護士を紹介して終わり」でいいのでしょうか?

「あっせん」の制度を正しく使えば、多くの場合、裁判よりもずっと短期間で、少ない出費でトラブルを解決できます。

顧問社労士だからこそ分かる、会社の実情や社長の人柄などもあるはずです。そんな立場や知識を生かし、先生が「あっせん」に関わることで、顧問先の社長も「よい顧問社労士を持った」と思ってくれるはずです!


ただ、
「そうは言っても、経験がないから、あっせんに関わるのは不安……」
「労使トラブルをどうすればあっせんに持ち込めるのか、やり方がわからない……」
という先生も多いかと思います!

そこで今回PSRでは、特定社会保険労務士として、多くの労働相談を受け、個別労働紛争代理業務(労働ADR)では北海道で一番の実績を持つ熊谷先生を講師にお迎えし、
具体的な事例をもとに、労使トラブルをあっせんへ持ち込み、解決に導くためのポイントについて解説していただきました!

この講座では、個別労働紛争解決手続代理業務の基礎知識についても解説しておりますので、今まであっせんに関わっていなかった先生や特定社労士の資格をお持ちで無い先生にも十分お役立て頂ける内容です。

また、実際の事例をもとに解説した内容ですので、このDVDを見ることで、特定社労士の資格をお持ちの先生は、抵抗感無く、スムーズにあっせんを受任できるようになれます。

顧問先の紛争を早期に解決し、金銭面や時間、労力の面の負担を軽くしてあげることで顧問先からの信頼につながり、ご自身の付加価値もアップします!

  • 顧問先・関与先の労使トラブルにお悩みの先生
  • 特定社労士の資格を持ちながら、「あっせん」にあと一歩踏み出せていない先生
  • 以前「あっせん」に関わって、「上手くできなかった……」と感じている先生
  • これから積極的に「あっせん」に関わっていきたいと考えている先生
  • これから特定社会保険労務士の資格を取ろうか迷っている先生

にお勧めの内容です!

講師からのメッセージ

あっせんは9割が労働者からの申請ですが、今回は特に「会社側からあっせんに持って行って解決した事例」を中心に取り上げています。

顧問先から労働相談のトラブルを受けた時に、弁護士に投げるのではなく、社労士があっせんを使って問題を早期に解決することが出来れば、顧問先からの信頼、社労士業務の付加価値向上につながると思います。

今回のDVDでは、法律の規制の中で社労士が出来ることと出来ないこととの線引き、各あっせん機関との違いなどについても実体験をもとに解説しており、あっせんを受けたことがない方にも受任のイメージがつきやすいようにご説明しております。

※このDVDは2019年4月11日に開催した「実践的あっせん講座」の内容の一部を収録したものになります。

2019年4月開催の「実践的あっせん講座」にご参加いただいたM先生のコメント

「あっせんの経験豊富な「社労士」の熊谷先生から直接指導を受けられる今回のような企画を待っておりました。
紛争となる前に。会社と労働者双方のために。社労士が(だからこそ)もっとできることがあることを、今回、豊富な事例を基に丁寧に教えていただきました。
今までは裁判例の学びを中心に行ってきましたが、それだけでは片手落ちの恐れがあることを痛感しました。
特に労務トラブル案件を「得意」とされている先生の更なるブラッシュアップに役立つ内容だとおもいます。」

 

DVD内容

個別労働紛争解決手続代理業務の基礎知識

  • あっせんと労働裁判や訴訟との違い
  • その中で社労士が関わること、関われないこと
  • どのあっせん機関を利用するか~3所の特徴
  • あっせんの流れ

事例紹介~解雇案件、労働条件案件を解決した事例紹介

  • 解雇した労働者から損害賠償請求が来たケース
  • 労働条件の変更をめぐり労働者とのトラブルに発展し、会社のほうからあっせんへと誘導し解決していった事例

 

購入特典

あっせん事例集

(実際の事例「雇い止め」「退職勧奨」「いじめ・嫌がらせ」「未払い残業」「セクハラ・パワハラ」「解雇」について申し立てやあっせんの内容、判断のポイントや解説をまとめた資料。)

 

講師

熊谷 知直(くまがい ともなお)先生

熊谷綜合労務事務所代表/特定社会保険労務士

昭和47年生まれ 愛知県出身。
平成18年に開業後、主に「労使トラブル畑」に身を置き、これまで1000件以上の労働相談を解決。特定社労士の資格を使った労働ADR(あっせん)代理業務としては、北海道の社労士では一番の実績を残している。平成29年度より社労士会労働紛争解決センター北海道センター長。労使双方の気持ちがわかることと数多くの労働相談を通じて鍛えられた労働法務バランス感覚が強みであり、職場に入り込み従業員と対話する手法で、労使がWin-Winになる職場体制作りに力を入れる。


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タイトル 事例でわかる「あっせん」受任のポイント
価格 PSR正会員   27,500円(税込)
情報会員・一般 38,500円(税込)
備考
  • 制作 : 2019年4月
  • 収録時間 : 約1時間48分
  • 内容:DVD、レジュメ

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