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ウィズコロナで加速するオンライン化、人事労務のプロである社労士×IT知識で新たな企業サポートの形を提供

2020/06/15

特集

 

働き方改革で国を挙げて推進しつつも、奏功しなかったテレワーク、コロナ禍により期せずして一挙に導入が進みました。

働き方を変えることを余儀なくされつつ、それでも生産性を下げるわけにはいきません。ウィズコロナ、アフターコロナの時代は、むしろここから経済再回転のために、一層、生産性を向上させていかなければならず、業務の見直し、クラウド等によるオンライン化といったIT活用は今後も加速していくことは間違いありません。今回のコロナ禍による変革を受けて、これまで、IT化に及び腰だった中小企業もこの流れには否応なく巻き込まれることになります。

この動きは、人事労務業務についても例外ではなく、就業管理、給与計算、社保手続き、年末調整、採用、人事考課等々、さまざまな業務についてIT活用が進むこととなっていきます。

そして、それは社労士もこの流れに乗っていくことを求められるということでもあります。これまで、社労士は「人事労務のプロ」「労働法規の専門家」という価値によって企業サポートに十分な価値を提供することができてきましたが、今後のオンライン化が加速する時代にあっては、それだけでは企業経営を助ける労務サポートは片翼のものとなってしまいかねません。

「人事労務のプロ」として知識やノウハウを提供するには、企業で導入が進む種々の人事労務ソフトを始めとするIT知識も必須ということになってきます。いわば労務専門のIT知識です。

一方で、企業、とりわけ中小企業においては効率化や多様化をしたいというニーズはあっても、ITと人事労務の両面で知識が不足しているという課題があります。他方、IT化を提案をするITベンダーもIT知識は豊富ながら、人事労務の専門家ではないことから(開発時には社労士等のプロが監修していても、提案する営業や導入するSEは人事労務知識は持っていないということがほとんどです)、企業とIT導入の間には、「人事労務×ITには、どちらの知識も必要」という大きな壁が存在します。

 

 

この大きな壁を打破するカギを握るのは「IT、特に人事労務ソフトなどの労務専門ITに長けた人事労務のプロである社労士」しかいません。

人事労務のプロである社労士×専門IT知識によって、企業とITの橋渡しをすることが可能となるばかりでなく、労務専門のIT知識を持っていることにより、業務効率や生産性を加味した具体的な人事労務業務の改善提案も可能になります。

さらに、人事労務業務のクラウド化などは、データ保管等、企業存続のためのBCP対策にもつなげられるなど、さまざまな面でより高付加価値な社労士として企業をサポートできるようになります。

 

「企業の人事労務担当者」と「人事労務ソフトベンダー」の間にある
ギャップを埋めることのできる社労士になることのメリット

アウトソーシングなど、顧問業務の効率化

ITツールを提案・推進するということは、「企業側のバックオフィス業務の効率化」につながるため、「先生方のアウトソーシング等の顧問業務の効率化」にもつながります。

「導入支援&見守りサービス」という新たな付加価値の提供

アウトソーシングをうけない場合には、「ITツールの推進、導入による業務効率化と企業の法令順守をセットにしたコンサル」を行い、後に労務相談と合わせた「見守りサービス」を企業に提供することで、先生の思惑と企業側のニーズの両方を実現できます。

 

PSRでは、先生方のさらなる顧問業務の発展と企業へ高い付加価値を提供するべく、「ITを味方にし、先生自身のビジネスにしていただける」情報を発信いたします。

 

1. 先生自身のノウハウUP

先生・事務所スタッフ様が「ソフトの導入支援」をできるようになる

勤怠管理システムの導入支援ができるようになる認定試験
クロノスインストラクター認定パートナー制度
~概要セミナー、無料勉強会から認定試験まで~

PSRでご紹介しているクロノス社の「クロノスPerformance(PSR勤怠管理サービス)」について、先生方あるいは事務所スタッフ様に導入指導にいっていただける取り組みをスタート致します。本試験を受けていただくことで、他社の勤怠管理システムの導入の際、操作指導にいけるようになる他、自身の顧問先へクロノスをご提案する際、自身で操作指導を行うことができるようになります。

詳細はこちら

 

 

事例紹介セミナー
「給与計算・社会保険手続きの内製化・業務改善サポート」

弊社ブレインでは中小企業に「自社で給与計算や社会保険手続きをできるようになる業務内製化・改善サポート」を提案しています。

内製化というと従来は大企業のイメージでしたが、近年この流れも少しずつ変わり始めており、ソフトの進化による、ソフトとソフトの間でAPI連携が可能になったことやテレワークの導入が進んだこと、国の電子申請の推進の後押しもあったことなどから、中小企業様でも「給与計算や社会保険手続きの内製化」に興味・関心が高まるようになりました。

ブレインで蓄積した知見・ノウハウをもとに提案方法と導入事例をオンラインセミナーでご紹介します。

本セミナーは終了しました

 

SmartHR-クラウド労務管理ソフトNo.1-

PSRネットワークでは、これからの時代のニューノーマルな働き方、人事労務業務の在り方を見据え、社労士と「人事労務×IT」のかけ橋となるべく、「社労士ITプロジェクト」を推進していますが、このほどシェアNo.1のクラウド人事労務ソフト「SmartHR」と連携することが決定しました。

SmartHRでは、これまでは企業向けのマーケティングを中心とし、社労士が顧問先等にSmartHRを紹介するといった仕組みや社労士事務所での利用については積極的には展開されていませんでしたが、社労士事務所と共に人事労務フィールドをより高付加価値なものにしていくことを目指して社労士向けの展開も強化していくにあたり、日本最大級の社労士ネットワークであるPSRと連携し、PSR独自のスキームやサポート体制を組んで、IT化の促進、手続き業務の業務効率化を支援していきます。

会員の先生方の顧問先等への紹介や導入がしやすいスキームの構築、操作面等でわからないことがある場合には、PSRでバックアップしていきます。

詳細はこちら

 

2. ITツールを詳しく学ぶ

まずはWebで概要を知る

週40時間越の残業計算、月変形労働時間制、長時間労働抑止対策に完全対応!
PCA勤怠管理サービス~クロノスPerformance(就業管理X+)、X'sion~

勤務時間等の自動集計、各種給与ソフトに連動するデータの作成はもちろん、変形労働時間制への対応をはじめ、あらゆるニーズにきめ細かくこたえる先進機能が満載。
「ユーザー計算式機能」など通常はカスタマイズ対応となる機能なども標準装備し、業務の効率化・高速化。”パッケージシステム”の枠を超え、小規模なユーザーから大規模ユーザーまで、多彩な規模・業態にマッチ。従来のシステムをはるかに凌ぐ高性能、そして低価格を実現した、まさにユーザー本位の理想的・就業管理システムです。

詳細はこちら

 

 

3. ITツールの導入提案に助成金やIT導入補助金を活用したい

まずはソフトとセットで顧問先へ興味付け

会社を元気にする助成金・給付金 経済産業省系 補助金・助成金

雇用保険二事業の助成金をテーマごとに調査・編集しています。中小企業が活用できるランク付け等工夫しています。PSRで毎年好評の小冊子です。

経済産業省系の補助金で比較的注目度が高いものをピックアップし、それぞれ簡潔に分かりやすく解説し、また、公募時期や問い合わせ先となる実施機関を一覧表にしてまとめています。

 

IT導入補助金を使ってソフトの導入提案がしたい

PSRを運営するブレインコンサルティングオフィスは、IT導入補助金の導入支援事業者に採択されました。

これにより、先生方より企業へソフトのご提案する際に、IT導入補助金を使ってご提案することができ、ITツールの導入になかなか踏み切れなかった企業側の導入経費の一部を補助金で贖うことできるようになります。

※ピー・シー・エー株式会社の主催するコンソーシアムの一員としてIT導入補助金の申請事務代行を行うため、IT導入補助金を使ってご提案できる製品の範囲が、PCAクラウドなどのPCA製品、ならびにクロノス社の提供するクロノス、X'sionならびにサポートパッケージキットに限られます。

詳細はこちら

 

本ページに掲載の商品・サービスやその他ご質問ございましたらお問い合わせください。

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