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高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン ポイント等を紹介するリーフレットを公表(厚労省)

厚生労働省では、人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議の報告書を踏まえ、安全と健康確保のために事業者及び労働者が取り組むべき事項をとりまとめた「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」を策定しています。

このガイドラインのポイントを簡潔に紹介したパンフレット(4ページ版)が公表されました(令和2年9月7日公表)。

働く高齢者が増加し、60歳以上の雇用者数は過去10年間で1.5倍となっています。
これに伴い、労働災害のうち60歳以上の労働者が占める割合は、令和2年において27%となり、労働災害発生率は、若年層に比べ高年齢層で高い状況となっています。

今後も高齢者の就労が一層進むと予測される中、高齢者が安心して安全に働ける職場環境の実現が求められています。

まずは、このリーフレットをご覧になって、事業者に求められる事項を確認しておきましょう。
「エイジフレンドリー補助金」のことも紹介されていますので、あわせてご確認ください。

詳しくは、こちらです。
<「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」パンフレット(4ページ版)を掲載しました>
≫ https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/000667745.pdf

※無断転載を禁じます

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