【参加費無料】AI時代だからこそ活きる「対話力」の磨き方

AIに代替されない、これから求められる「対話力」とは?
膨大な事務作業。目の前の業務に追われる日々。
気がつけば、今日も一日がPCの画面の前で終わっていく……
そんな状況になっていませんか。
一方で、AI化・電子化が急速に進み、1・2号業務といった手続き業務の価値は今、大きく変わりつつあります。
経営者が私たちに向ける「相談」の質がより深く複雑になる中、これからの社労士に強く求められているのは、経営者に寄り添い、本音や課題を引き出せる「対話力」です。
本セミナーでは、対話力として必要な「聴く力」を実践で活かし、顧問先との信頼関係を深めながら、就業規則やコンサルティングなど新たな支援へとつなげている青木亮太先生の実例をインタビュー形式にてご紹介します。
「聴くこと」がどのように顧客満足度や付加価値向上、そしてサービス拡大につながるのか。
派手な成功談ではなく、青木先生が現在進行形で取り組む地道で着実な試行錯誤を、飾らない言葉で語っていただきます。
ほんの少しだけいつもの業務から離れ、「人にしかできない、社労士の本当の価値」について立ち止まって考える機会にしてみませんか。
リアルな実践事例を交えた対話を通じて、顧問先から「本当に頼られる社労士」を目指したい方に、たくさんのヒントが得られる時間になるはずです。ぜひご参加ください。
インタビューの内容
- 通常の顧問業務が変わる? 付加価値はどう付けていくのか?
- 「聴く力」で変わる就業規則づくりや顧問業務の実例
- 顧問先満足度を高める対話の秘訣
- 経営者との信頼関係(グリップ力)を強くする仕掛け
このような方は特に受講をおすすめします
- 専門性や付加価値を上げていきたいとお考えの方
- 「本当に頼られる専門家」として顧問先との関係性を深めたい方
- 日々の業務に忙殺され、事務所の「これから」を考える時間が取れていない方
- 等身大の「挑戦のプロセス」をじっくり聴いてみたい方
講師
【語り手】
青木 亮太 氏
青木労務管理事務所 代表 / 保育園労務サポート福岡 運営。
社会保険労務士・採用定着士・聴くプロコンサルタント®
- 1980年生まれ。福岡市内の社労士事務所勤務を経て、2013年に独立。
- 独立後は、福岡では数少ない「保育園専門」の社会保険労務士として活動。
- 業務範囲は、保育園・幼稚園の採用/定着/育成の支援、就業規則の作成・改定、労使トラブル対応、園内研修、園長向けの継続面談(対話型コンサルティング)。
- 園内研修のほか、各地の保育団体・自治体からの依頼で研修講師を務める。
- クライアントとの「相互理解」を重視。そのために、まずは聴くことを支援の出発点に置いている。
- ミッションは「保育士が“なりたい職業1”と言われる社会へ」。
【聞き手】
上田 誠士 氏
聴くプロコンサルタント® / 日本マインドワーク協会上級講師 / 関係の質研究所 所長
1964年横浜生まれ。上智大学卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。20年11ヵ月経理・財務でビジネス経験を積む。
専門は、外国為替と投資家向け広報(IR)活動で各々7年以上の経験。その間、欧州通貨ユーロの導入担当として英国に赴任、外国人投資家などとのIR対応を約800件こなし、経営トップのストーリー制作にも携わった。この800件の対話を通じて経営層と投資家の想いを汲み取ってきた経験が、現在の活動の原点となった。2007年2月に退社、4月に株式会社エクセル教育研究所を設立し、社長に就任。以降現職。
エクセルを用いた業務改善や研修提案を経て、現在はマインドマップのビジネスパーソンへの普及に力を入れている。IR時代に培ったコンテンツの制作、プレゼン能力には定評がある。
マインドマップでは、多くの読者を獲得した無料小冊子で、ビジネスパーソン向けの活用方法や、初心者のための注意点を広く発信。4年間で8,000部を超える人気小冊子となった。YouTubeのマインドマップの描き方は25万ヒットを数える。
開催概要
| セミナータイトル | 【参加費無料】AI時代だからこそ活きる「対話力」の磨き方 |
|---|---|
| 講師 | 青木亮太先生、上田誠士先生 |
| 備考 |
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