その給与データ、AIに入力して大丈夫? 社労士が知っておきたい個人情報・機密情報の取り扱い
生成AIを"便利"だけで終わらせない。安心して実務で使うための判断基準を身につける。
生成AIは、労務相談への回答作成や就業規則の確認、資料作成など、社労士業務を大きく効率化することができます。一方で、「顧問先の情報を入力しても問題ないのか」「どのAIなら安心して使えるのか」といった不安を感じる場面も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、個人情報保護法を踏まえながら、社労士が実務で生成AIを活用する際に押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。無料版と法人版の違い、DPA(データ処理契約)やZDR(Zero Data Retention)の考え方、海外サーバー利用時の注意点など、日々の業務で判断に迷いやすいテーマを実務目線で整理します。
さらに、事務所内で整備しておきたいAI利用ガイドラインや、顧問先へ安心して説明するためのポイントもご紹介します。AIを「使うかどうか」ではなく、「どう安全に活用するか」を考えたい社会保険労務士の皆さまにおすすめの内容です。
セミナー内容
- 生成AIを利用するうえで知っておきたいリスク
- AIへ入力できる情報・できない情報
- 個人情報保護法と実務上の考え方
- 安全なAIツールを選ぶためのチェックポイント
- 社内AI利用ガイドラインの考え方
- 顧問先へ説明する際のポイント
こんな方におすすめ
- 顧問先の情報を生成AIへ入力してよいか判断に迷うことがある方
- ChatGPTやClaudeなどを実務で活用したい社会保険労務士
- 個人情報保護法を踏まえたAIの活用方法を学びたい方
- AIツールのセキュリティや法人プランの違いを理解したい方
- 事務所としてAI利用ルールやガイドラインを整備したい方
- 顧問先からAI利用について質問された際に、安心して説明できるようになりたい方
プロフィール
三田 弘道(みた ひろみち) 氏
株式会社HRbase 代表取締役
社会保険労務士
兵庫県西宮市生まれ。大阪大学大学院在学中に社会保険労務士試験に合格。大阪府社会保険労務士会 デジタル化推進特別部会員。
300社以上の企業の労務管理支援の中で労務領域の属人化を課題に感じ、社会保険労務士向けクラウドサービス「HRbase PRO」を開発。日本初の労務相談特化プラットフォーサービスで、社労士業界の効率化と属人化解消に取り組んでいる。
開催概要
| セミナータイトル | その給与データ、AIに入力して大丈夫? 社労士が知っておきたい個人情報・機密情報の取り扱い |
|---|---|
| 講師 | 三田 弘道 氏 |

















