介護事業所の人事制度、なぜうまくいかない? ~現場で機能する等級・評価・賃金制度の考え方~

介護事業所では、人材不足や離職、職員の育成、管理者不足など、さまざまな人事・労務の課題を抱えています。
その解決策の一つとして、人事制度を整備する事業所も増えていますが、
- 「評価制度を作ったけれど、うまく運用できない」
- 「職員によって評価にばらつきがある」
- 「等級やキャリアパスと賃金がつながっていない」
- 「処遇改善加算への対応と、人事制度が別々になっている」
など、制度を作っただけでは解決できないケースも少なくありません。
では、介護事業所の人事制度を「現場で機能する制度」にするには、何が必要なのでしょうか?
このセミナーでは、介護事業所の人事制度で起こりがちな問題を取り上げながら、等級・評価・賃金をどのようにつなげて考えるのか、人事制度設計の基本的な考え方を解説します。
また、一般企業の人事制度とは異なる、介護事業所ならではの制度設計のポイントについてもお話しします。
介護事業所の顧問先をお持ちの社労士の先生や、これから人事制度支援に取り組みたい先生に、ぜひ知っていただきたい内容です。
※このセミナーは、11月12日(木) 13日(金)に開催するセミナー「未経験からでも作れる! 介護事業所向け 等級制度・評価制度・賃金制度の設計実務」のガイダンスを兼ねております。
セミナー内容
- 介護事業所の人事制度、こんな問題が起きていませんか?
- なぜ、人事制度はうまくいかないのか?
- 現場で機能する人事制度の基本的な考え方
- 介護事業所ならではの制度設計のポイント
- 社労士が介護事業所の人事制度を支援するときのポイント
- 本講座のご案内
このセミナーは、このような方におすすめです
- 介護事業所の顧問先をお持ちの社会保険労務士
- これから介護事業所への人事制度支援に取り組みたい方
- 評価制度を作っても、現場でうまく運用できないと感じている方
- 処遇改善加算とキャリアパス・賃金制度の関係を整理したい方
講師
宮川 拓也(みやがわ たくや)氏
社会保険労務士
拓社会保険労務士事務所 代表
大学在学時の特別養護老人ホームでの、フリートークボランティアがきっかけで、医療・福祉業界へ。
大学卒業後、老人保健施設併設のデイケアの立ち上げに配属され、ケア業務の傍ら、新規顧客獲得業務に従事。その後、社会福祉協議会にて地域福祉業務に従事。自治会、民生委員、各種団体との関わりにより、地域の可能性を実感。
社会保険労務士事務所に入所。医療・福祉業界含め数多くの企業を担当。組織づくり、チーム運営、マーケティング、IT活用、仕事と家庭の両立を軸とした人事労務コンサルティングで好評を得る。
平成28年会社設立。平成29年1月訪問看護ステーションシンプル、同年5月生活支援サービスチョイス、同年9月ライフパートナーワン・スタイル、居宅介護支援事業所ワン・スタイル、平成30年8月ライフサポートイメージ(訪問介護事業)を立ち上げる。
また、地域支援を事業の1つとしており、保育園での講演や各種専門職の働き方、キャリア構築について企画・サポートしている。
開催概要
| セミナータイトル | 介護事業所の人事制度、なぜうまくいかない? ~現場で機能する等級・評価・賃金制度の考え方~ |
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| 講師 | 宮川 拓也 氏 |
| 備考 |
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