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中小組合、有期・短時間・契約等労働者の「賃上げの流れ」続く 令和3年春闘 第5回回答集計結果(連合)

2021/05/11

調査・統計

連合(日本労働組合総連合会)は、令和3年(2021年)春季生活闘争について、令和3年5月6日時点で第5回回答集計を行いました。

その概要として、次のような報告がありました(令和3年5月10日公表)。
●賃上げ要求組合、妥結組合ともに昨年同時期を上回る。
●賃上げ額が明確に分かる中小組合の賃上げ率は、今次闘争最高に。
●有期・短時間・契約等労働者の賃上げは、一貫して一般組合員を上回る。
●「働き方の見直し」は多岐にわたる項目で回答引き出し。

連合では、この集計結果を踏まえた「2021春季生活闘争中間まとめ(案)」を、第6回中央闘争委員会(5 月 20 日)に提起し、組織討議の後、第85回中央委員会(6 月 1 日)にて確認する予定としています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<2021春季生活闘争 第5回回答集計結果>
≫ https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/2021/yokyu_kaito/kaito/press_no5_all.pdf?5385

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