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規制改革推進会議 第4次答申を取りまとめ

平成30年11月19日、安倍総理出席のもと、「第40回規制改革推進会議」が開催されました。


今回の会議では、規制改革推進に関する第4次答申が取りまとめられました。

この答申は、今期取り扱う重要事項の中でも、とりわけ迅速な改革が求められる事項について改革の道筋を示したものです。「これを踏まえた改革に直ちに着手すべきである。」とされています。

具体的には、地方を含め幅広く第四次産業革命のイノベーションを促す観点から、オンラインによる遠隔教育の本格的な推進、携帯電話市場における成長の果実を国民に還元するための取組、中小・小規模事業者の負担軽減に向けた社会保険手続等の簡易なオンライン申請の実現、そして農業分野における人手不足への対応と生産性向上のため、ドローンなどの活用を可能とする規制緩和など、幅広い分野で大胆な提言がされています。


「電子政府の推進による事業者負担の軽減」についても取り上げてられており、たとえば、「中小企業・小規模事業者を対象とする補助金、社会保険の就職、退職時等の手続について、法人共通認証基盤を活用し、一つのID・パスワードで簡単にオンライン申請できるようにする」という提言については、2020(平成32)年4月からの導入を目指すこととされています。


詳しくは、こちらをご覧ください。

<第40回規制改革推進会議/資料>

≫ http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20181119/agenda.html

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