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事業場で留意すべき「取組の5つのポイント」の実践例を拡充し、更なる感染予防の働きかけ(厚労省)

厚生労働省は、令和3年4月26日、緊急事態宣言の発出を受け、労使団体や業種別事業主団体などの経済団体に対し、職場での新型コロナウイルス感染症への感染予防と健康管理の強化などを傘下団体・企業に周知するよう、改めて依頼を行いました。

今回で7回目となる協力依頼は、感染防止のため事業場で特に留意すべき「取組の5つのポイント」の実践例の拡充などを行い、職場における具体的な感染予防の取り組みにつなげてもらうよう、事業主に働きかけることを目的としているということです。

同省では、感染防止の取り組みについて事業主に働きかけるとともに、都道府県労働局に設置した相談コーナーにおいて、引き続き、事業主や労働者からの相談などへの対応を行っていくこととしています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<緊急事態宣言の発出を踏まえ、職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防と健康管理の強化について、経済団体などに協力を依頼しました>
≫ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18234.html

※無断転載を禁じます

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