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ペイロール関係の議論などを進める(労政審の労働条件分科会)

厚生労働省から、令和3年1月28日開催の「第165回 労働政策審議会労働条件分科会」の資料が公表されています。
 
 今回の議事は、「医師の働き方改革について(報告事項)」と「資金移動業者の口座への賃金支払について」です。
 
 資金移動業者の口座への賃金支払(ペイロール)については、キャッシュレス化の促進や外国人労働者を含む多様な賃金払いのニーズへの対応という点で必要な施策とされており、制度化に向けた議論が求められていました。
賃金の確実な支払いなど労働者保護といった観点が大前提であり、特に資金保全のスキームが重要とされています。
また、企業側としては多様な受け取りニーズに全て対応することは難しい面もあるため、その点についてもバランスを図る議論が必要とされています。
今後の動向に注目すべき論点といえそうですね。
 
 詳しくは、こちらをご覧ください。
<第165回 労働政策審議会労働条件分科会/資料>
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16355.htm

※無断転載を禁じます

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