経営支援型社労士になる!生成AIで強化する3号業務戦略セミナー
「従来型社労士」から「経営支援型社労士」へ――
人口減少・労働力不足が深刻化する中、企業が今最も必要としているのは「人と組織を通じて経営目標を実現する仕組みづくり」です。
今や社労士に求められる役割は、単なる法務・手続き支援にとどまりません。
経営者の理念(MVV)を言語化し、人事戦略を経営戦略に直結させ、人的資本経営を推進できる「経営支援型社労士」が強く期待されています。
本セミナーでは、人的資本経営と人材マネジメントシステムの全体像を整理し、顧問先に提供できる“ど真ん中の3号業務”の実践的アプローチを解説。さらに、生成AIを活用して「経営目標と人材戦略をつなぐ成果物」をスピーディに提示できるプロンプトも紹介します。
このセミナーを通じて、顧問先支援の幅を広げるための具体的なアプローチを持ち帰っていただけます。
未来の社労士像を一緒に描き、経営支援型社労士への第一歩を踏み出しましょう。
プログラム
1.はじめに
- なぜ今「経営支援型社労士」が必要とされるのか
- 人的資本経営を“枠”にした社労士の新しい役割
2.MVVと経営戦略の接続
- MVV(理念・ミッション・ビジョン・バリュー)の言語化と再点検
- 経営戦略と人材戦略をつなぐ社労士の価値
- 【実演】生成AIプロンプトによる「経営課題×人事課題マッピング」
3.人事ポリシーと人材マネジメントシステム
- 人事ポリシー設計のステップと支援の着眼点
- 制度が形骸化しない仕組みづくり
- 人材マネジメントシステム=MVV実現のための仕組み
- 【実演】生成AIプロンプトで「人事方針の骨子」作成
4.支援モデルと実践イメージ
- 社労士は「制度設計者」から「変革の伴走者」へ
- 採用・育成・評価・報酬の各フェーズでの支援ポイント
- 法的整合性+実効性を兼ね備えた人材マネジメント支援の具体像
- 生成AIを活用した「顧問先への成果物提示」の実例
5.ワーク:自分の強みを経営支援に接続する
- ワーク①「過去の支援実績から経営支援要素を抽出」
- ワーク②「自分の強みから経営支援メニューを考える」
6.まとめと次のステップ(10分)
- 経営支援型社労士へのロードマップ
- 実践のための「経営支援型社労士育成講座」のご案内
講師
工藤 英二 氏
株式会社のぞみプランニング 代表取締役
特定社会保険労務士/組織力診断士/採用定着士©
1995年関西大学卒
「上場企業から中小企業まで20年以上にわたり、多様な企業の労務相談に顧問社労士として対応。特に上場企業の人事部向け勉強会では、毎年担当する役職者のレイヤーが上がっていく事実に、その絶大な信頼の厚さが表れている。
豊富な他社事例に基づき、常に顧客の未来を考えてメリットとデメリットを両方提示する客観的アドバイスで、多くの経営者から支持を得ている。専門領域外の課題にも真摯に耳を傾け、最適な専門家へ繋ぐ「よろず相談」のパートナーとして、共に汗を流す「戦友」のような存在として活動している。
自身も十数名規模の社労士法人代表、そして法人合併を経験した経営者。その実体験に裏打ちされた「組織の在り方」に関する深い知見と、日進月歩で進化する「AI」の知見を掛け合わせ、企業の持続的成長を伴走支援している。」
開催概要
セミナータイトル | 経営支援型社労士になる!生成AIで強化する3号業務戦略セミナー |
---|---|
講師 | 工藤英二 氏 |
備考 |
オンライン会議「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります
|