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まち・ひと・しごと創生基本方針2019の骨子案を提示(首相官邸HP)

2019/05/21

首相官邸ホームページに、2019年(令和元年)5月20日に開催された「まち・ひと・しごと創生会議(第18回)」の資料が公表されました。

今回の会議では、「まち・ひと・しごと創生基本方針2019骨子案」が提示されました。
骨子案では、第1期(2015年度~2019年度)の地方創生の取組の現状等を分析し、将来の見通しを示しています。
その上で、今後の第2期(2020年度~2024年度)の取組に向けての基本的な考え方が示されています。
例えば、次のような新たな視点も加えて、施策を推進していくこととされています。
(1)民間と協働する(地域の担い手、企業)
(2)人材を育て活かす(人材の掘り起こし、育成等)
(3)新しい時代の流れを力にする(Society 5.0の実現等)
(4)地方へのひと・資金の流れを強化する(関係人口等)
(5)誰もが活躍できる地域社会をつくる(女性、高齢者、外国人等)
(6)地域経営の視点で取り組む(ストック活用、マネジメント等)

詳しくは、こちらをご覧ください。
<まち・ひと・しごと創生会議(第18回)/資料>
≫ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/souseikaigi/r01-05-20.html

※無断転載を禁じます

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