AIに聞く時代から、AIに任せる時代へ

「ChatGPTなどの生成AIを導入したけれど、結局ただの相談相手で終わっている」
そんなお悩みはありませんか?
現在、社労士業界は深刻な人材難に直面しています。
人に頼る「労働集約型」のビジネスモデルのままでは、優秀な人材が集まらない限り事務所の成長はストップしてしまいます。
しかし、その「人の作業」をAIに代替させることができたらどうでしょうか?
本セミナーでは、生成AIを駆使することで、今まで職員に任せていた実務を次々と自動化し、大幅な人件費の削減と圧倒的な業務効率化に成功しているシェルパ社会保険労務士法人代表の石川靖先生を講師にお迎えし、社労士業務の効率化を実現させるセミナーを開催することにしました。
セミナーでは、AIを単なる「相談相手」として使う段階から一歩進めて、日々の実務をAIや自作ツールに「任せる」ための考え方と具体例を徹底解説。
講師が実際にAIを活用して作成した多数の自作ツールや自動化RPAのデモを交え、社労士事務所の「毎月同じ」「転記が多い」「確認が面倒」といった作業をどのように解消していくかを実務目線でコンパクトに整理してお届けします。
※ セミナー終了後1か月ほど振り返り配信を行います。
講座でお話しする内容
1. 社労士事務所が労働集約型から脱却すべき背景
- 万年人材不足の時代における社労士事務所の生存戦略
- 「人が採れない」を「AIに代替させる」に変える逆転の発想
- なぜあなたの事務所のAIは「ただの相談相手」で終わるのか?
- AIに「聞く段階」から実務を「任せる段階(AIエージェント化)」へのステップ
2. 実例で学ぶ!社労士実務を自動化する「小さなツール」の作り方と活用法
- データ処理・変換の自動化
- 毎月の手間をゼロにする「勤怠データ変換ツール」
- 転記ミスを防ぐ「給与CSV変換ツール」
- 確認・チェック業務のAI代替
- 複雑な判定を瞬時に終わらせる「月変チェックツール」
- 抜け漏れを防ぐ「社保・雇保チェックツール」
- 日常実務の効率化・RPA
- 毎回の手間を削減する「PDF編集ツール」
- ボタン一つで完了する「公文書ダウンロードRPA」
- ナレッジ共有と顧客対応支援
- 事務所の知恵を資産化する「テンプレートライブラリ」
- 回答スピードを劇的に上げる「MyKomon返信支援ツール」
3. 明日から取り組む!AIを活用した事務所の仕組み化
- プログラミング知識ゼロから始める自作ツール開発 of ファーストステップ
- 職員の反発を招かない、AI導入・運用の進め方
- 人に依存しない「知識集約型・仕組み型」事務所への変革スケジュール
※ セミナー終了後1か月ほど振り返り配信を行います。
講師
石川 靖(いしかわ やすし)氏
シェルパ社会保険労務士法人代表
特定社会保険労務士
早稲田大学法学部卒業
社労士事務所の現場で日々発生する入力、転記、確認、変換、顧問先対応などの業務を題材に、Claude Code等の生成AIを活用した業務効率化に取り組んでいる。
第一歩として、PDF編集、勤怠データから給与ソフト用データへの変換、給与CSV整形、月変候補者の抽出、社保・雇保加入要件チェック、住民税決定通知書の取込用データ化、入社連絡票の読み取り、公文書ダウンロードRPAなど、実務に根ざした自作ツールを多数作成。
現在はその先へ進み、AI社員「キクラゲ」を事務所の一員として運用。クラウド給与ソフトから台帳への給与データ転記、電子申請公文書の一括取得と台帳突合、新規顧問先の台帳セットアップ、顧客対応履歴のナレッジ化などを、AI部下への業務の割り振り、人間による検収、日報での報告まで含めた「AIに仕事を任せる体制」として実現している。
今回の講座では、ツール作成からAI社員との協働まで、Claude Codeを社労士事務所業務にどう使うかを現場目線で紹介する。
開催概要
| セミナータイトル | AIに聞く時代から、AIに任せる時代へ |
|---|---|
| 講師 | 石川 靖 先生 |
| 備考 |
今回の講座は、会場参加とZoomでのオンライン参加をお選びいただけます。 ご希望の受講形式にチェックいただきお申し込みをお願いします。
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