戦略社労士に即座に生まれ変わる「提案力×AI活用」実践ワークショップ

受注量・受注額を安定させる第一歩
― 顧問先開拓に力を入れていきたい社労士、開業初期の社労士のための―
高付加価値コンサルティングへ進化する戦略社労士講座
開業間もない方でも大丈夫。
すべて「実際の顧客獲得事例」をもとに構成した“初回接点から次につなげる”実践プログラム
顧問先開拓・開業初期で最初につまずきやすいポイント
人脈づくりのために、異業種交流会や勉強会に参加している方も多いのではないでしょうか。
名刺交換にはいたるものの、その後の関係づくりや仕事へのつなげ方がわからず、「交換して終わり」になってしまうケースも少なくありません。
これは営業力の問題ではなく、最初の接点を次の相談や打ち合わせにつなげるための考え方や型を知らないことが原因です。
初回接点を次につなげるために
たとえば、
- 雑談の中で経営上の悩みを聞かせてもらったとき
- 名刺交換をした相手にアプローチしたいと感じたとき
その場の感触だけで終わらせてしまうのか、それとも、次の打ち合わせや具体的な相談につなげる一歩を踏み出せるのか。
この分かれ目が、その後の受注につながるかどうかを大きく左右します。
同じように不安を抱えながらスタートしても、早い段階で受注を安定させている社労士がいます。
その違いは、知識量や経験年数ではありません。違いを生むのは――
- 顧客との接点をどう作るか
- 初回の面談をどう設計しているか
ここに“型”があるかどうかで、次回提案につながるかが大きく変わります。
この講座で学ぶのは「経験」ではなく「再現できる型」
本講座では、「場数を踏めばわかる」「経験を積めばできるようになる」といった属人的な話はしません。
- 顧問先開拓をこれから強化していきたい方でも
- 開業初期でどのようなスタンスで活動するかを模索している方でも
そのまま使える“面談・提案の型”をケーススタディで学んでいただきます。
特に、労働基準法改正、育児介護、女性活躍推進法、ハラスメント対応など、企業が避けて通れない法改正・制度対応をきっかけに、
- 何を入口に話を広げるのか
- どこまでを初回で整理するのか
- 次の提案につなげるポイントをどう見極めるのか
といった考え方と進め方を、具体的な形で整理していきます。
法改正の説明で終わらせるのではなく、継続的な支援や顧問契約につながる関係づくりへどう発展させるか。そのための“再現できる型”を学んでいただく講座です。
講師は、実務未経験から受注を積み上げてきた社会保険労務士・松井勇策氏
講師の松井勇策氏は、1号・2号業務の実務経験がない状態で社労士として独立。
そこから、「初回接点を起点に案件を獲得する方法」を試行錯誤し、現在は上場企業や成長企業を中心に、人的資本経営・人材戦略分野のコンサルティングを行っています。
本講座では、松井氏が開業初期から顧問先開拓に向き合う中で、「当時、知っておきたかったこと」をベースに、高付加価値受注につながる考え方と進め方をはじめての方にもわかる形でお伝えします。
顧問先開拓を本格化させるタイミング、そして開業初期の段階だからこそ
この講座は、「いきなりベテランのやり方を求める講座」ではありません。
- これから顧問先を増やしたい方
- 支援の幅を広げていきたい方
- 開業初期の方
に向けて、遠回りせずに“成果につながる正しい型”を最初から身につけることを目的に設計しています。
なお、本講座はオンデマンド配信は行いません。松井先生から直接学べるライブ形式の講座です。
本講座で、社労士として安定した受注につながる基盤づくりに取り組んでみませんか。
※最少催行人数:5人
講師・松井勇策氏が「この講座に込めた想い」
この講座は、私にとって社労士としての“魂”とも言えるほど重要な、お客様との関係性構築に関わる大切な技術を
お伝えするものです。
これまで何度も試行錯誤を繰り返し、実践を重ねて練り上げてきた内容であり、
単なる情報共有ではなく、実際にお客様と向き合う場面を想定しながら、具体的な提案や関係構築のノウハウを
身につけていただけるように工夫しています。
私は業務未経験の状態から独立し、手探りでお客様との関係を築きながら事業を続けてきました。
その中で培った経験や、多くのご支援を頂いた皆様からの学びをこの講座ではノウハウとして凝縮して準備しています。
2026年の新年という重要な時期に、
皆様にとって、実践的かつ成果につながる内容になるように一心に工夫して磨き抜いた内容です。
ぜひ安心してお申し込みいただければと思います。当日、皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。
講座内容
ケーススタディを中心に学ぶ構成
- 紹介案件を想定した《初回面談・ヒアリング》
- 名刺交換を起点とした《初回接点からのアプローチ設計》
- 既存顧客への《提案シナリオ作成》
- 業種別に考える《課題仮説づくりと会話準備》
いずれも、「何を聞き、どう組み立て、どう次につなげるか」が自然に身につく内容です。
講師の実際の受注事例を共有
- 小規模企業(従業員2名)での100万円受注した事例
- 人材業界・IT業界で法改正を起点に高額顧問契約を獲得した事例
など、開業初期でも再現しやすい現実的な成功事例を厳選して共有します。
この講座で得られる5つの実践スキル
顧客接点の作り方
名刺交換で終わらせない、リアルケーススタディに基づく実践的アプローチ
法改正・人的資本経営の活用法
2026年ハラスメント改正(カスハラ、就活ハラスメント)、 2027年労基法改正を顧客の事業課題につなげる方法
事業視点での提案
経営・人材戦略と人事労務を結びつける“社労士ならでは”の提案術
受注につながる会話術
業種別の経営課題×法改正で提案シナリオを構築する方法
AI活用によるマーケティング
顧客接点と量が飛躍的に増える、AIを活用した引き出しの増やし方
こんな先生方は、ぜひご参加ください
- 1号・2号業務中心ではなく、3号業務(コンサルティング領域)を軸に社労士としての価値を高めていきたい方
- 開業したばかり、またはこれから開業を見据え、顧問先開拓に力を入れていきたい方
- 副業・兼業から社労士活動をスタートし、限られた時間の中でも受注につながる進め方を身につけたい方
- 労務相談対応にとどまらず、経営・人材課題に踏み込んだ提案ができる社労士を目指したい方
- 経験や年数ではなく、再現できる「面談・提案の型」で受注力を高めたい方
- 開業初期の段階から、将来につながる顧問・スポット受注の土台を作りたい方
特典
社労士の業務獲得のチャネルと超実用的なノウハウ一覧
人脈活用・紹介の取り方・情報発信等、松井氏自身の実体験をもとに、30以上のチャネルごとに「どう動けば、どう顧客につながるのか」を具体的に整理した「社労士の業務獲得のチャネルと超実用的なノウハウ一覧」をご提供します。
オンライン検定「人的資本経営検定BASIC」特別受講3割引クーポン(未受講者対象)
講師
松井 勇策(まつい ゆうさく) 氏
産学連携団体(一社)iU組織研究機構(雇用系シンクタンク) 代表理事 社会保険労務士、公認心理師、情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(人的資本経営・IPO対応等専門)
時代に応じた先進的な雇用環境整備について、特に国内の雇用関係の政策と法令等の実務知識を基盤に、人的資本経営の推進や開示・IPO関連支援などの対応を得意とする。前職の㈱リクルート在職時、東証一部(当時の名称)上場時の内部統制対応等のリーダー等歴任。人的資本経営検定®BASIC試験委員長、著書『現代の人事の最新課題』『人的資本経営と開示実務の教科書』シリーズほか。
開催概要
| セミナータイトル | 戦略社労士に即座に生まれ変わる「提案力×AI活用」実践ワークショップ |
|---|---|
| 講師 | 松井勇策氏 |
| 備考 |
PSR正会員はポイント付与率10倍!
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