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- “事務所のこれから”を考える一手としてのM&A ≪BRIDGE≫コラム Vol.9
「ウチには関係ない」と思っていた方へ。M&Aを“自分ごと”にするための3つの質問
こんにちは、PSR M&Aサポートサービス事務局です。
今回は、ご自身の事務所とじっくり向き合うための“3つの質問”をご紹介します。
自分ごととして考えるために——
Q1:ご自分の事務所を、5年後も今の形で続けられそうですか?
- 所長の年齢や健康状態
- 業務の属人化・人材の確保
- 顧問先の構成(高齢化、事業承継済みなど)
「YES」と言えない要素があれば、“変化の兆し”に気づいておくことが大切です。
Q2:自分以外に、この仕事を引き継げる人はいますか?
- 所長がいないと業務が止まる構造になっていませんか?
- 事務所内に際でもらいたい有望な人材はいますか?
- 親族や知人への事業承継は現実的ですか?
難しいと感じた方には、外部のパートナーへの“引継ぎ”という選択肢も検討価値があります。
Q3:もし今、思わぬ病気や家族の事情が起きたら?
突然のことでも、顧問先や従業員に影響が出ないようにするには、
「選択肢を持っておくこと」自体が最大の備えになります。
M&Aは“未来の選択肢”です
すぐに何かを決める必要はありません。
情報を持ち、検討する権利を“自分に与えておく”こと。
それが、これからの事務所経営における「持続可能性」を支えます。
本記事が掲載されている特集:社労士事務所のM&Aを考えるコラム
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