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経団連が「。新成長戦略」を発表 政府に働きかけへ

経団連(日本経済団体連合会)から、「。新成長戦略」が公表されました(令和2年11月9日公表)。

経団連では、新しい資本主義の形としてサステイナブルな資本主義を基本理念に掲げ、次の3点を重視しつつ、この成長戦略を提言しました。
①資本主義をサステイナブルなものとするための、パイの拡大と適正な分配による、国家間、世代間、職種間、地域間等の格差の是正。
②将来にわたる持続的な成長を可能にするための、子ども・若者の教育、子育て世代への支援、若手研究者への支援、次世代技術への投資といった、未来への投資の重点的な拡充。
③SDGsの達成年度とされる2030年の経済社会の未来像を描き、そこからバックキャストして特に重要となるアクションの明確化。

なお、この提言のタイトルは、これまでの成長戦略の路線に一旦、終止符「。」を打ち、「新」しい戦略を示す意気込みを表しているということです。

経団連の中西会長は、今後、「。新成長戦略」に沿った企業での改革を求めるほか、政府の成長戦略への反映を目指すとしています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<。新成長戦略(経団連)>
≫ http://www.keidanren.or.jp/policy/2020/108.html

※無断転載を禁じます

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