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勤務間インターバル制度導入・運用マニュアル 厚労省が公表

厚生労働省から、「勤務間インターバル制度導入・運用マニュアル」が公表されました(令和2年3月30日公表)。

勤務間インターバル制度は、1日の勤務終了後、翌日の出社までの間に、一定時間以上の休息時間(インターバル時間)を確保する仕組みです。
労働者の生活時間や睡眠時間を確保するうえで重要な制度であり、労働時間等設定改善法においてその導入が事業主の努力義務とされています。

厚生労働省では、企業の方々に勤務間インターバル制度の導入の参考にしてもらうため、「勤務間インターバル制度導入・運用マニュアル(全業種版・IT業種版)」を作成したということです。
このマニュアルでは、勤務間インターバル制度を導入している企業の実例を多数盛り込み、制度を導入・運用する際のポイント等がまとめられています。

同省では、このマニュアルの周知等を通じて、企業における勤務間インターバル制度の導入促進に努めていくこととしています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<勤務間インターバル制度導入・運用マニュアルを作成しました>
≫ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10566.html

※無断転載を禁じます

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