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令和8年秋の臨時国会における所信表明演説 飲食料品の消費税減税・所得に応じた支援金について野党側に理解を求める
令和8年10月5日、高市総理は、同日に召集された第222回臨時国会における所信表明演説を行いました。
冒頭、「高市内閣の最優先課題は、「経済」の力で、国民の皆様の暮らしを守り、「希望ある未来」を切り拓くことです」、「働く皆様も、子育て世代の皆様も、御高齢の皆様も、地方で暮らす皆様も、「誰もが明日への希望を持てる日本」を創り上げてまいります」と述べ、次のような重要政策課題への対応を進めることについて、演説しました。
□ 「強い経済」の実現
□ 「力強い日本外交」
□ 防衛力とインテリジェンス機能の強化
□ 国民の命と暮らしを守る
□ 憲法改正
たとえば、『「強い経済」の実現』においては、物価高対策、「消費税・支援金法案」について、次のように述べています。
●切れ目のない物価高対策として、かつ、中低所得者の皆様の負担を直接軽減するため、「消費税・支援金法案」の準備を進めています。
暮らしに最も近い飲食料品の税負担を軽くし、あわせて、所得に応じた支援金を措置し、家計に少しでも「ゆとり」を生み出したい。そのための法案です。
税・社会保険料負担と現金給付を総合的に捉え、所得等に応じたきめ細かな支援を可能とし、早期に負担軽減を図るべきとの方向性については、「社会保障国民会議」の参加各党の皆様と共有できる部分が多くありました。
そもそも消費税減税は、野党の皆様のこれまでの御主張の中にも多くみられたと承知しております。
財源確保に関しては、市場の信認を得られるよう、特例公債に頼らずに確保することとしており、御心配には及びません。
全ては「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」ため、共に前に進んでいこうではありませんか。
詳しくは、こちらをご覧ください。
演説全文が掲載されています。
<高市総理は第222回国会における所信表明演説を行いました>
https://www.kantei.go.jp/jp/105/statement/2026/1005shoshinhyomei.html
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