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令和8年版厚生労働白書を公表 テーマは「これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える」(厚労省)

「厚生労働白書」は、厚生労働行政の現状や今後の課題などについて、国民に分かりやすく周知することを目的にとりまとめられているものです。
この度、平成13年の発刊から数えて25冊目の「令和8年版厚生労働白書」が公表されました(令和8年9月29日公表)。

令和8年版厚生労働白書は、2部構成となっていますが、その年ごとにテーマを設定し、そのテーマについて掘り下げる第1部では、「これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える」と題し、テクノロジーの活用など生産性向上に取り組みながら、質の高いサービスの提供を目指す現場の取り組みが紹介されています。

厚生労働省では、医療・介護・福祉は、誰もが受け手となり得るものであるとしたうえで、「少子高齢化の中で今後どのようにして持続的なサービスを提供していくのか、現在、現場を支えていただいている皆さまはもとより、サービスを利用する可能性のある方々や、これからサービスの担い手となる若い世代の方々など、社会全体で考える契機となることを願っています」としています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<「令和8年版厚生労働白書」を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75936.html
本文:https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/26/index.html
概要版:https://www.mhlw.go.jp/content/001751233.pdf
100人でみた日本、日本の1日:https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/26/26-3.html

※無断転載を禁じます

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