令和8年春闘 集中回答日 大手企業で満額回答相次ぐ 連合が回答速報を更新 経団連・日商はトップのコメントを公表
令和8(2026)年の春闘は、同年3月18日、主要企業の集中回答日を迎えました。
自動車・電機などの主要産業の大手企業では、令和7(2025)年春闘に続き高い水準の賃上げを求めた労働組合側の要求に対し、基本給を底上げするベースアップを含めて満額回答する企業が相次ぎました。
連合(日本労働組合総連合会)のホームページにおいては、回答速報が更新されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<連合:「回答速報」(2026年春闘)>
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/index2026.html
なお、経団連(日本経済団体連合会)や日商(日本商工会議所)では、トップのコメントを公表しています。
いずれにおいても、大手各社から高水準の回答が示されたことを歓迎しているとともに、この賃上げの勢いが、他の大手企業、地方を含む中小・小規模事業者に波及することに期待していることがコメントされています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<経団連:2026年春季労使交渉・集中回答日における筒井会長コメント>
http://www.keidanren.or.jp/speech/comment/2026/0318.html
<日 商:2026年春季労使交渉・集中回答日に対する小林会頭コメント>
https://www.jcci.or.jp/news/comment/2026/0318171500.html
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