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働き方改革 各分科会を頻繁に開催 関連法案を審議

 厚生労働省は、今月14日に開催された「第108回労働政策審議会安全衛生分科会」および「第127回労働政策審議会職業安定分科会」の資料を公表しました。  秋の臨時国会への提出に向けて大詰めの審議が続けられている「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」は、8本の法律の改正案を束ねたもので、労働政策審議会でも、改正の分野・法律の種類ごとに、いくつかの分科会において調整が図られています。  14日に開催された2つの分科会では、産業医・産業保健機能の強化、同一労働同一賃金の実現といった分野や雇用対策法の改正について、審議が行われました。加えて、それらに関連する告示や省令の改正について諮問が行われています。    とにかく、内容が多岐にわたるため、分科会の開催が頻繁に行われている状況です。  法案がどのように取りまとめられることになるのか、動向から目が離せません。    詳しくは、こちらをご覧ください。 <第108回労働政策審議会安全衛生分科会/資料> http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177377.html <第127回労働政策審議会職業安定分科会/資料> http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177369.html

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