価値のあがる就業規則の作成とスゴイ運用支援
現在、AI活用のセミナーが溢れかえっています。
そして、これからすぐに「AIを使いこなせて当たり前」の時代に突入します。
AI活用が当たり前になった近未来、どんな社労士が生き残るのでしょうか?
今回、その答えになるような2日間講座を業界初のグッドデザイン賞を受賞した100年就業規則の生みの親である
100年企業研究会主宰の社労士・日比野大輔先生を講師にお迎えして開催します!
主なテーマは「就業規則作成」と「その運用支援」ですが、日比野先生の講座ですから、当然、ただの就業規則コンサルの話では終わりません!
日比野先生の考える「就業規則コンサル」とは
日比野先生は言われます。
『就業規則』はあくまで『企業風土を改善する1つのツール』です。社長や管理職の抱える課題の多くは『企業風土』の問題です。その課題を解決する施策を打ち、最後に風土が元に戻らないように『就業規則』を最後の楔(くさび)として使う。それが『就業規則』の効果的な使い方です。
ただの「就業規則作成」にはお金を出し渋っても、自社が「労使対立」から「労使一丸」の風土に変わるなら、いくらでも払う!というのが経営者です。
企業の課題解決ができれば、社長の満足度は高まり、次に人事コンサルなどの提案にもつなげていくことができます。この提案やコンサルをしていれば、価格競争に巻き込まれることはありません。
例えば、こんな課題にどうアプローチしますか?
遅刻する人がやたらと多い職場があったとします。
その場合、就業規則に「遅刻をしたら、減給する」旨の規定を作ることで、遅刻は減るでしょうか?
答えは「減りません」。
日比野先生は言われます。
「こういう企業には大抵、『遅刻はするけれど、非常に優秀』という人がひとりいます。まずはその人に協力を依頼し、それから社員全員に、時間を守ることがなぜ大切かを話し、理解をしてもらいます。そして風土が実際に変わってきたあとに、就業規則は改定するのです」
こんな就業規則の作り方、AIにできるでしょうか?
本講座の見どころと貴重なメリット
100年企業を多く研究してこられた日比野先生は、非常に多くの実例をお持ちで、いつも講座では、上記のような話が次々に出てきます。
非常に現実的で、説得力があり、そして、面白い事例だらけです。
今回の2日間講座では、日比野先生が様々な会社の風土改善について話してくださいます。多くの実例を持った先生の話を聞けるチャンスはとても貴重です。
また東洋思想の影響を強く受けている日比野先生の考え方からは、いつも多くの受講生が、たくさんの学びや気づきを持ち帰っています。
講座では、書籍などには書けない「ここだけの話」もたくさんしていただく予定ですので、是非、ご参加いただけたらと思います!
特にこんな方にお薦めです
- 社長も従業員も本当にしあわせになれる改善策を提案できるようになりたい先生
- 就業規則コンサルに対するスタンスを改めて見直してみたい先生
- 企業風土改革の実例をもっと学び、打てる施策を増やしたい先生
- 過去に開催した講座で日比野先生の考え方のファンになった先生
- 東洋思想の考え方に裏打ちされた、日本人に合う就業規則について学びたい先生
- AI活用の大切さは分かるけれど、もっと血の通った話が聞きたい!という先生
是非、こちらの講座にお越しください!
講義内容
1. オリエンテーション
AI全盛時代。1本100万円で受注が止まらない就業規則
- 世界から称賛されるニホン型チームが生まれる就業規則
- コミュ障が激増する? だから人気になる就業規則
- 従業員説明会から逆算する就業規則
- 社員の顔が曇る就業規則なんて作らないほうが良い!?
- ホント?! 社員の顔が輝く就業規則
- 社員と敵対する規則、労使が一つになる就業規則
- 軍隊型の規則と全員経営型の規則
- 今のニホン人にあった就業規則はこれだ?
2. 就業規則の作成
- 前文・総則・目的条文の作り方
- ティール組織になる採用とオンボードの設計
- 労働時間の定義づけがないと社内は混乱する
- 譲り合い、助け合いが始まる年次有給休暇
- 会社でよかったと思う賃金規定
3. 従業員説明会の開催と運営
- 従業員説明会の法的な必要性
- コンセンサス形成のステップ
- 従業員から質疑・意見への回答
4. 運用支援
- 周知と展開
ⅰ.経営会議への展開
ⅱ.管理職研修_インシデントプロセス
ⅲ.データベース化
- 日々の労務相談
~AIにはマネできない。社長が離してくれなくなる労務相談のやりかた~
ⅰ.ケーススタディ「時間外労働」の問題
ⅱ.ケーススタディ「年次有給休暇」の問題
ⅲ.ケーススタディ「健康問題・メンタルヘルス」の問題
ⅳ.ケーススタディ「解雇」の問題
ⅴ.ケーススタディ「ハラスメント」の問題
※講座終了後、1か月の振り返り配信をします。
講師
日比野 大輔(ひびの だいすけ)氏
【経歴】
1973年生まれ
労務管理事務所フォージョーハーフ代表。一般社団法人 楡の木フォーラム代表。 100年企業研究会主宰。盛和塾大阪元世話人。特定社会保険労務士。
社労士として開業し、当初から現場の最前線にたって、労使紛争の解決を支援する。
次第に、労使対立の真因となる職業観、組織観に疑問を抱き、一念発起し、東洋哲学に学び、人が本来もっている「良知」をベースとしたコンサルティングに大転換する。
全国の100年企業の秘密を明らかにし、東洋哲学をベースに作成した「100年就業規則」は、グッドデザイン賞を受賞する。審査員から「世界にインパクトを与える」と称される。
良心の躍動と永続的発展を志向する日本型の組織デザインをアジア、世界へ向け広める活動を展開中である。
【著書】
『100年続く老舗企業が大事にしていること』(日本実業出版社)
『みんなが良くなる みんなでつくる みんなの就業規則』(日本法令出版)
『100年就業規則』DVD(日本法令出版)
開催概要
| セミナータイトル | 価値のあがる就業規則の作成とスゴイ運用支援 |
|---|---|
| 講師 | 日比野 大輔 氏 |
| 備考 |
■受講後もWEB配信で視聴可能です 会場受講、ライブ配信かかわらずご参加者様は講座終了後1か月間ライブ開催時の撮影映像をWEB配信でご視聴いただけます。 ※オンラインでお申し込みをする方へ(あらかじめご了承ください) 会場のインターネット環境により、開催中の映像、音声の乱れが頻繁に発生したり、接続が中断する可能性がございます。 ※2021~2023年に開催した「「東洋哲学型 就業規則」マスター講座」「風土改善型就業規則コンサル塾」を受講された方は、20%OFFとなります。 (割引クーポンを発行いたしますので、事務局までご連絡ください) |









