行動科学・組織行動マネジメントで切り拓く、これからの社労士像

AI時代を生き抜く社労士の新たな価値創造
『制度を作る』から『人を動かす・組織を変える』へ
— 行動科学(OBM)で切り拓く、これからの労務コンサルティング —
【PSR Network 20周年記念特別企画リレーセミナー】
2006年の創設以来、PSRnetworkは多くの社労士の先生方に支えられ、
2026年をもちまして20周年という大きな節目を迎えることができました。
本企画は、20周年を記念し、各分野で活躍される講師にご登壇いただき、
これからの社労士実務や事務所経営に直結する知見をお届けする、リレー形式の特別オンラインセミナーです。
社会保険労務士を取り巻く環境は、大きく変化しています。
これまで社労士が担ってきた、法令に基づく制度づくりや労務管理の支援に加え、これからは「整えた制度をいかに現場に定着させ、人と組織の力を最大化させるか」という課題に伴走することがますます重要になっていきます。
- 就業規則や人事制度を整えても、社員の行動が変わらない
- 理念やビジョンを掲げても、現場に浸透しない
- 管理職の意識改革を促しても、日々のマネジメントが変わらない
こうした課題の解決に向けて注目されているのが、行動科学をベースとした「組織行動マネジメント(OBM:Organizational Behavior Management)」です。
社員の行動と、それを取り巻く環境に着目し、望ましい行動を引き出すことで、組織全体の確かな変化へとつなげるアプローチです。
AIの進化により、専門的な情報や法令知識が容易に手に入る時代だからこそ、社労士には、知識を提供にとどまらない価値が求められています。顧問先の人と組織の変化を支え、実際の行動を引き出し、定着させていくまでの支援力こそが不可欠です。
本セミナーでは、AI時代において社労士が選ばれ続けるために、これからどのような価値を提供していくべきなのか」を紐解くとともに、行動科学・組織行動マネジメント(OBM)の考え方から、社労士の新たな可能性を探ります。
制度を作る・届けるだけではなく、人を動かし、組織を変えていく。
PSRnetwork20周年という節目に、これからの社労士の未来と価値を、共に考える記念セミナーです。
プログラム
- 社労士が組織を変えていく、これからの私たちの役割とは
- 行動科学に基づく「組織行動マネジメント(OBM)」
- 現在の中小企業のマネジメントがうまくいかない根本的な理由
- 職場で実践できる「行動分析」の方法
- 分析からの職場向上ワークショップのやり方
- おわりに
講師紹介
榎本あつし 先生
株式会社MillReef 代表取締役
社会保険労務士法人HABITAT 代表社員
一般社団法人日本ABAマネジメント協会 代表理事
東京都立川市生まれ。大学卒業後、ホテルにて結婚式の仕事等に携わる。
人材派遣会社人事部に転職後、平成17年12月に独立。
現在は、人事評価制度に関するコンサルタントとしての仕事を主要業務としている。
ABA(応用行動分析学)の理論を用いた組織活性化業務を得意とする。
著書に「自律型社員を育てる『ABAマネジメント』」、「人事評価で業績を上げる!A4一枚評価制度」がある。
【受付中】顧問先の組織課題を解決に導く、榎本あつし先生の実践講座
注意事項
| お申し込み対象 | PSR正会員・情報会員限定 ※本セミナーは、PSR正会員・情報会員限定です。一般の方はお申し込みいただけません。あらかじめご了承ください。 |
|---|
開催概要
| セミナータイトル | 行動科学・組織行動マネジメントで切り拓く、これからの社労士像 |
|---|---|
| 講師 | 榎本 あつし 氏 |
| 備考 |
※オンライン会議「Zoom」を使ったオンライン講義について
|
















