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後期高齢者医療制度の令和2・3年度の保険料 全国平均で1人当たり月額6,397円(7.4%増加)

後期高齢者医療制度の令和2・3年度の保険料率について、3月末までに各後期高齢者医療広域連合議会において決定され、各広域連合より報告があり、それがとりまとめられました(令和2年4月17日公表・同月20日訂正)。
令和2・3年度の被保険者1人当たり平均保険料額は、全国平均で月額6,397円となる見込みです(平成30・令和元年度の5,958円から439円(7.4%)増加)。
後期高齢者医療制度の保険料が増えるのは、比較的所得の低い人などを対象とした特例的な軽減措置が縮小されることが要因とされています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<後期高齢者医療制度の令和2・3年度の保険料率について(令和2年4月20日訂正後)>

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000623007.pdf

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