お気に入りに追加

【報道の現場から】フリーランスの“救世主”になっているか 新法施行から丸2年の検証

2026/10/13

連載記事

 今年の11月で「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」(フリーランス新法)の施行から丸2年。雇用されている労働者に比べると不利な立場に置かれがちなフリーランスの保護に向け、契約内容の“見える化”によるトラブル防止を目的とした法制です。新たなルールは委託企業(主)にゆっくり浸透している様子。何が義務付けられた新法で、どのような背景があるのか検証してみます。

PSR正会員情報会員の方は各情報の詳細をご覧いただくことができます。

ログインしてください。

執筆者

大野博司(労政ジャーナリスト)

中央大学大学院戦略経営研究科(MBA)修士。新聞記者を経て、雇用労働の専門媒体・アドバンスニュースを設立。日本外国特派員協会の労政ジャーナリストとしてHR系雑誌に執筆・寄稿するほか、NHKラジオ「Nらじ」やFMラジオ「Jwave」などに出演し、多様な働き方、地方の労働力、外国人就労などをテーマに解説。

記事

1 2 3

全26件(11〜20件を表示)

PSRネットワーク会員のご登録

M&Aサポートサービス
IT導入補助金
PSRパブリシティ

セミナースケジュール

専門特化型クラブ