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【労政時評正会員動画】第2回 異例が続く最低賃金、決定前に抑えたい表層と深層

2026/08/06

連載記事

労政時評正会員動画

ニュースでは伝わらない「なぜ?」を、インタビュー形式でわかりやすく解説。
耳で聞くだけでも理解が深まる、ラジオ感覚で楽しめるコンテンツです

 

第2回概要 異例が続く最低賃金、決定前に抑えたい表層と深層

毎年夏になると話題になる最低賃金の改定ですが、近年は過去最高額の引き上げが続くなど、まさに「異例」といえる状況が続いています。

そして、つい先日、2026年度の最低賃金(時給)の目安が今の全国加重平均1,121円から4.9%引き上げて、1,176円とすることで決着したとの報道がありました。

2026年度の10月改定に向けて、単に「いくら上がるのか」という表層のニュースだけでなく、その背景にある深層まで解説いただきます。

本動画で解説する主なポイント

  • 2026年の最低賃金の決定をめぐり、今何が起きているのか
  • 最低賃金はどのようなプロセス・議論を経て決まるのか
  • 10月改定に向けた今年の注目ポイント
  • 労使それぞれが抱える最低賃金をめぐる実情や背景
  • 最低賃金の引き上げが企業や働く人に与える影響
  • 課題の多い最低賃金の決定方式、これからどうなる?
  • まとめ:最低賃金改定が示す日本の未来と社労士の役割

 

執筆者

大野博司(労政ジャーナリスト)

中央大学大学院戦略経営研究科(MBA)修士。新聞記者を経て、雇用労働の専門媒体・アドバンスニュースを設立。日本外国特派員協会の労政ジャーナリストとしてHR系雑誌に執筆・寄稿するほか、NHKラジオ「Nらじ」やFMラジオ「Jwave」などに出演し、多様な働き方、地方の労働力、外国人就労などをテーマに解説。

 

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