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エイジフレンドリーな職場の実現に向けて 有識者会議が報告書案をとりまとめ

 厚生労働省から、「第5回 人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」の資料が公表されました(令和元年(2019年)12月24日公表)。

 この有識者会議では、高齢者の身体機能についての長期的な推移や壮年者との比較から分かる特性を整理するとともに、年齢、性別、経験期間が労働災害の発生率に与える影響について分析するほか、高齢者の安全衛生対策に積極的に取り組んでいる企業等の担当者や関連分野の有識者へのヒアリングを実施した上で、働く高齢者の安全と健康に関して幅広く検討が行われてきました。

 今回の有識者会議では、これまでの検討の結果を取りまとめた報告書案が提示されています。

 報告書案では、「この報告を契機として、各企業はじめ関係者において働く高齢者の労働災害防止対策の足元を見直していただき、取組が不足しているところがあれば取り入れるなど、広く有識者会議の検討の成果が活用されることを期待したい。」としています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
<第5回 人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08653.html

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