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労働市場改革分科会が初会合 労働時間法制に係る政策対応の在り方などの検討スタート
厚生労働省から、令和8年3月11日に開催された「第1回 労働市場改革分科会」の資料が公表されました。
この分科会は、日本成長戦略会議における労働市場改革分野の検討を進めるため、日本成長戦略会議の下に設けられたものです。
初会合となった今回の分科会では、今後の進め方や労働市場をめぐる現状と課題などの確認が行われたようです。
今後、「労働生産性の向上に向けた取組」、「労働移動の円滑化に向けた取組」、「労働参加の確保に向けた取組」などについて検討を進め、令和8年5月ごろに取りまとめを行う予定となっています。
その結果は、今夏に取りまとめられる予定の成長戦略に盛り込むこととされています。
なお、「労働参加の確保に向けた取組」に関する論点の一つに、「良好な労働環境の整備、働く者の意欲・能力の発揮の観点から、心身の健康維持と従業者の選択を前提に、労働時間法制に係る政策対応の在り方等について、多角的に検討(令和8年夏に進捗を整理)」が含まれており、その行方が注目されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第1回 労働市場改革分科会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71297.html
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