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G7労働雇用大臣会合がスイスで開催 「質の高い雇用の促進」及び「ディーセント・ワークの強化」の2つを主要目標として議論(厚労省)
G7労働雇用大臣会合(議長国:フランス)が、令和8年6月9日、ILO総会の開催期間にあわせて、スイス連邦・ジュネーブで開催され、長坂厚生労働副大臣が出席しました。
今回の会合では、「質の高い雇用の促進」及び「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の強化」の2つを主要目標として、議論が行われました。
その結果、次のコミュニケ(公式の声明)が採択されました。
(1)官民によるAIに関するスキルトレーニングの情報共有
(2)高齢者などの労働市場への参加促進
(3)労働移動及びキャリア進展の促進に関する会議の開催及び好事例の共有
(4)重要鉱物の採掘における基本的な労働権の擁護
(5)質の高い雇用とディーセント・ワークのための公平な競争条件の確保
関心があれば、こちらをご確認ください。
<G7労働雇用大臣会合がスイスで開催され、長坂厚生労働副大臣が出席しました>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73701.html
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