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スーパーシティ構想 早期実現に取り組む(国家戦略特別区域諮問会議)

令和元年(2019年)9月30日に首相官邸において開催された「第41回 国家戦略特別区域諮問会議」の資料が公表されました。

今回の会議では、区域計画の認定及び新たに実現した規制改革事項、国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案等についての議論が行われました。

話題になっているのは、スーパーシティ構想の行方。
この構想の内容を盛り込んだ「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」は、令和元年6月に閣議決定され、第198回国会に提出されましたが、審議が進まないままその国会は閉会。事実上、立ち消えとなっています。

議長である安倍総理は、「本年6月に法案を閣議決定した『スーパーシティ』構想については、今後、技術的な基盤に必要な支援措置の整備などにも併せて取り組み、地域の皆さんが提案に向けて、具体的な準備を進められるようにすることでその早期実現に取り組んでいきます」とコメントしていますが、根強い反対意見もあり、一筋縄でいかない状況にあるようです。
今後の動向に注目です。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<第41回   国家戦略特別区域諮問会議を開催しました>
≫ http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201909/30senryaku_tokku.htm

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