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特定一般教育訓練・専門実践教育訓練の指定講座を公表(厚労省)

 厚生労働省から、雇用保険の教育訓練給付金の対象となる特定一般教育訓練と専門実践教育訓練について、指定講座の案内がありました(令和元年(2019年)8月2日公表)。


 特定一般教育訓練に係る教育訓練給付金は、「人づくり革命基本構想」などで「ITスキルなどキャリアアップ効果の高い講座を対象に、一般教育訓練に係る教育訓練給付金の給付率を2割から4割に倍増 する」とされたことを踏まえ、労働者の速やかな再就職と早期のキャリア形成に資する教育訓練として、令和元年10月1日から施行されるものです。
 この度、その指定講座として、税理士、社会保険労務士などの資格取得を訓練目標とする課程や介護職員初任者研修など、計150講座が決定され、その指定講座が公表されました。


 また、専門実践教育訓練に係る教育訓練給付金について、令和元年10月1日付新規指定講座が決定され、その指定講座も公表されました。


 詳しくは、こちらをご覧ください。
<特定一般教育訓練の指定講座を公表しました>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06073.html

<専門実践教育訓練の指定講座を公表しました(令和元年10月1日付指定)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06072.html

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