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「令和9年度税制改正に関する提言」を公表(経団連)

経団連(日本経済団体連合会)から、「令和9年度税制改正に関する提言」が公表されました(令和8年9月15日公表)。

これは、経済成長の原動力は民間企業の成長力の強化によってもたらされるという考え方のもと、投資牽引型経済の実現に向けて、令和9年度税制改正に関する政府への提言をまとめたものです。

たとえば、人材育成税制として、産業人材を育成・強化する各社の取組みを積極的に促すために、企業が他者に対して行う、人材育成・確保費用に係る支出について、全額損金算入とすることや税額控除を行う制度の導入を含む税制上の所要の措置を講じるべきであると提言しています。

また、家事・育児支援支出に係る税制措置として、事業主によるベビーシッター利用補助額の非課税措置(個人の負担軽減)、従業員のベビーシッター利用額を企業が費用負担した際の法人税控除、家事支援サービスに係る税制措置の創設などを提言しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<令和9年度税制改正に関する提言(2026-09-15)>
https://www.keidanren.or.jp/policy/2026/051.html

※無断転載を禁じます

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