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令和8年春季労使交渉・中小企業業種別妥結結果を公表 賃上げ率は4.25%(経団連)

経団連(日本経済団体連合会)から、「2026年春季労使交渉・中小企業業種別妥結結果(加重平均)【最終集計】」が公表されました(令和8年8月28日公表)。

この調査は、地方別経済団体の協力により、従業員数500人未満の17業種754社を対象に実施。そのうち、集計可能な399社の結果をまとめたものとなっています。

中小企業といっても、ある程度の規模の企業が調査対象に含まれていますが、これによると、定期昇給を含む賃金の引き上げ額は、平均で12,201円(前年の同調査11,999円)、賃上げ率は4.25%(前年の同調査4.35%)でした。

額・率ともに昨年と同じような水準でしたが、先に公表された「2026年春季労使交渉・大手企業業種別妥結結果(加重平均)【最終集計】」(引き上げ額19,752円、賃上げ率5.37%)と比べると、賃上げ率で1%を超える差があります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<2026年春季労使交渉・中小企業業種別妥結結果(加重平均)【最終集計】>
https://www.keidanren.or.jp/policy/2026/047.pdf

〔確認〕2026年春季労使交渉・大手企業業種別妥結結果(加重平均)【最終集計】
https://www.keidanren.or.jp/policy/2026/043.pdf

※無断転載を禁じます

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