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政府が「酷暑を乗り切るための熱中症対策」を取りまとめ 高齢者・子供・労働者の熱中症対策を推進

令和8年7月31日、「熱中症対策に関する関係閣僚会議」が設置され、首相官邸においてその初会合が開催されました。

今回の会議では、「酷暑を乗り切るための熱中症対策」が取りまとめられました。

これは、気候変動・高齢化が進行する中、国民の命と健康を守るため、熱中症死亡者の8割超を占める高齢者はもとより子供・労働者の熱中症対策を推進するためのものです。

そのうち、労働者の熱中症対策としてまとめられた取組(労働者を守る取組)の概要は、次のとおりです(■は短期の取組、□は中長期の取組)

職場、とりわけ屋外労働者への対策の徹底
■ 改正労働安全衛生規則を徹底し、職場での熱中症早期発見の体制整備、重篤化防止措置の徹底(厚生労働省)
■ 「夏の熱中症等対策声かけ期間」を新設し、ひとり農作業への対策を徹底(農林水産省)
■ 猛暑期間・時間の建設作業回避の徹底(国土交通省)

□ スマート農業技術の導入支援、高効率空調機の更新支援(農林水産省・経済産業省)

詳しくは、こちらをご覧ください。

<第1回 熱中症対策に関する関係閣僚会議>
首相コメント:https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202607/31necchuushou.html
資料:https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/netchusho_taisaku/dai1/gijishidai.html

※無断転載を禁じます

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