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「地域未来戦略」を閣議決定(内閣官房)
令和8年7月21日、計画期間を令和12(2030)年度までとする「地域未来戦略」が閣議決定されました。この戦略の目標と基本的方向は、次のとおりです。
□ 47都道府県のどこに住んでいても、安全に生活することができ、必要な医療・福祉や質の高い教育を受けることができ、働く場所がある社会を実現する。そのためには、強い地域経済の構築が不可欠。
□ 地方に大規模な投資を呼び込み、各地に産業クラスターを戦略的に形成していくとともに、地域資源を最大限に活用し、地場産業を含む地域の産業、地域経済の持続的な成長を図っていく。
□ これを通じて、新たな人材や企業の集約が進み、新たに働く場所が創られ、良質な雇用が創出され、所得の増加が消費マインドの改善をもたらし、それが更なる投資や経済発展につながる。また、豊かな生活環境や、若者や女性にも選ばれる地方を実現することにより、強い地域経済を下支えしていく。
これにより、日々の暮らしと未来への不安を希望へと変え、「日本列島を、強く豊かに」していく。
必要であれば、こちらをご覧ください。
<地域未来戦略(令和8年7月21日閣議決定)>
本文:https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chiikimirai/pdf/20260721_honbun.pdf
概要:https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chiikimirai/pdf/20260721_gaiyo.pdf
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