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大手企業の令和8年の夏のボーナス 初の100万円超えで過去最高(経団連調査[第1回集計])

経団連(日本経済団体連合会)から、「2026年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)[第1回集計]」が公表されました(令和8年7月2日公表)。

これによると、2026年(令和8年)の夏季賞与・一時金の平均妥結額(112社の総平均)は、100万8,706円となり、増減率(同対象比較)は、プラス1.88%となりました。

平均妥結額は、5年連続で増加し、初めて100万円を超え、比較可能な1981年以降、第1回集計としては最高額となりました。

各社の業績が堅調だったことに加え、算定の基礎となる基本給が上昇していることも影響しているなどと分析されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<2026年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)[第1回集計]>
http://www.keidanren.or.jp/policy/2026/037.pdf

※無断転載を禁じます

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