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医師の働き方改革の推進に関する検討会 中間とりまとめを公表

 厚生労働省から、「医師の働き方改革の推進に関する検討会 中間とりまとめ」が公表されました(令和2年12月22日公表)。医師の働き方に関しては、一般の勤務医の残業時間の上限は年960時間とすることとされていますが、地域医療などについては現状に配慮し、別途上限を定めることとしています。

 その内容について検討が重ねられてきましたが、この検討会の中間とりまとめでは、地域医療を担う医療機関などで長時間労働が避けられない場合、残業時間の上限を「年1,860時間」とした上で、連続勤務時間を原則28時間までとするといった健康確保措置を義務付けるといった内容が示されています。適用は、令和6年度からとされています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<医師の働き方改革の推進に関する検討会 中間とりまとめの公表について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15655.html

※無断転載を禁じます

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