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マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善について議論するワーキング・グループを立ち上げ 初会合

令和2年6月23日、デジタル・ガバメント閣僚会議のもとに設置された「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキング・グループ」の第1回の会合が開催されました。

 

このワーキング・グループでは、今後デジタル化、オンライン化を一挙に進めるために、IT関係の若手を中心とした専門家に有識者として参加してもらい、マイナンバー制度などの抜本的な改善策を議論していく予定ということです。

 

本日の有識者の方々からの問題提起に基づいて、マイナンバーカードの普及を加速するための対策、自治体の業務システムの早急な統一・標準化、民間企業がマイナンバーのシステムを活用しやすくするための対策、マイナンバーカードの発行主体であるいわゆる地方共同法人のJLIS(ジェーリス)(地方公共団体情報システム機構)の抜本的な強化、こうしたことについて、早急に論点を整理した上で、年内に工程表を策定するとともに、できるものから実施していくとしています。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

<マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループについて

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/202006/23_a.html

※無断転載を禁じます

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