育休支援システム workingU(ワーキングユー)

毎月開催!2025年10月の育介法改正、顧問先にどう案内すればよいかわからない先生方必見です。
育休対応の実務と、workingUのご紹介方法がわかるセミナー
改正で義務化された「個別周知・意向確認」「取得状況の公表」への実務対応と、
顧問先へのご提案の進め方を解説します。ご紹介を検討されているようであれば、ぜひ、ご参加ください。
育休の手続き工数、復職後の退職対策に最適
workingUは産休・育休の期間管理、タスク管理、取得者との連絡、制度周知が一元管理できるクラウド管理システムで、人事労務のご担当者と取得者が同じ画面を見ながら進められます。

産育休の取得から復帰までに人事労務が行うタスクは、取得者1人あたり38タスク/約28時間。男性の育休取得率は2024年度に約40%まで上昇し、政府目標は2030年に85%です。取得者が増えるほど、エクセルと個別メールでの管理は限界を迎えます。
その理由は、他の労務システムと比べて、「産前産後休業・育児休業・産後パパ育休の期間と提出書類のスケジュールが自動で組み上がること」「”既読がわかる取得者向けメッセージ”で休業中の連絡が集約でき、”手続き漏れを防ぐ仕組み”ゆえ、社労士的にも推しやすい」ためです。もちろん、AIが取得者ごとの育休プランを提案し、育休ガイドブックで国の最新制度・事例まで届けられる、高機能なシステム!なんです。制度設計や社内アンケートの収集/分析といったコンサルティング面の支援体制も年々強化されています。
給付金の継続申請漏れや社会保険料免除手続きの失念は、そのまま金銭補填・訴訟リスクにつながります。実際に、2ヶ月に1回の継続申請を人事が失念し、給付金相当額 約120万円の請求に至った例もあります。
顧問先の育休対応に悩んでいる先生からすると、「こんなものが欲しかった!」という、ずばりの製品になっています!
1年間でライフイベントにより休職・退職・突発的に休む従業員の比率
| 出産・子育て | メンタル不調 | その他(介護・不妊治療・更年期障害 等) |
| 5% 5人 / 100人 |
5% 5人 / 100人 |
2% 2人 / 100人 |
休職者1人に対し上司1名・同僚1~2名・人事に影響が及ぶと、全体の30~40%の生産性に影響します。
製品内容
workingU4つの特長
1.育休期間とタスクが自動で組み上がる
出産予定日を登録すれば、産前産後休業・育児休業・産後パパ育休の期間が自動計算され、提出書類のスケジュールまで自動作成。申請・変更もそのまま反映されるため、エクセルでの手動更新が不要になります。
2.取得者への連絡を一本化、既読も分かる
休業中の連絡を個人アドレスへのメールからworkingU内メッセージに集約。既読状況が確認でき、リマインドは自動送信されます。導入企業では、社員への業務連絡が約50%減少しました。
3.AIが取得者ごとの育休プランを作成
保有休暇や希望を踏まえ、取得者ごとに最適な休み方をAIが提案。人事が手作業で作成していたプランのダブルチェックや記載ミスをなくします。育休ガイドブックにより、国の最新制度・事例・経営陣の声まで届けられます。
4.制度設計から運用まで、コンサルティングで伴走
システムの提供だけでなく、制度設計・運用ルール構築、社内アンケートの収集/分析、事例インタビューまで対応。育休支援に特化した専業だからこそ、「社員浸透×人事効率化×抜けた穴の補填」を一貫して支援します。
こんなお悩みをお持ちの方におすすめ
- 男性育休が増え、労務の手数が一気に増えた…
- 人事DBとは別に、取得者・区分・時期・書類授受の状況をエクセルで管理していて工数がかかる…
- 給付金の継続申請や社会保険料の免除手続きを忘れないか、いつも不安…
- 2025年10月の育介法改正で義務化された個別周知・意向確認に、手作業で対応している…
- 復職後の働き方が合わず、せっかく育った社員が辞めてしまう…
workingUでどう変わるか
| 項目 | これまで(エクセル+手動管理) | workingU導入後 |
| 育休期間管理 | 申請・変更を手動で更新 | 申請・変更が自動反映 |
| タスク管理 | 担当者がスケジュール作成、都度個別連絡 | 自動スケジュール化、取得者に自動リマインド |
| 育休中の連絡 | 個人アドレスへメール送付 | 既読も分かるworkingU内メッセージ |
| 法改正対応 | 社内アンケート・個別連絡 | 子供ごとに自動連絡+自動集計 |
| 制度資料 | 自社制度・取得方法のみ | 国の最新制度・事例・経営陣の声まで |
→ 人事の業務効率化 + 従業員の退職リスク低下
主な機能
- 育休期間管理
- タスク管理
- メッセージ(既読管理・自動リマインド)
- 育休ガイドブック
- AI育休プラン作成
- 選択的措置対応・議事録保管
導入効果
<モデル企業>
1.従業員数500名、年間の育休取得者20名の企業
2.エクセルと個別メールで産育休を管理
3.人事労務の実務担当2名で対応

取得者1人あたり38タスク/約28時間、年間20名で約560時間分の人事労務工数が管理対象となります。導入企業では社員への業務連絡が約50%減少。さらに、社員1人あたりの退職コスト(年収の50~100%)の抑制が期待できます!
導入事例
育休支援に特化した専業として、上場企業から大手新聞社まで導入が進んでいます。
実際にworkingUを導入した企業様の事例をご覧ください。
株式会社うるる(クラウドソーシング/BPO事業、東証グロース市場、従業員447名)
| 元々の課題 | 導入後の変化 |
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大手新聞社(新聞を中核とする事業持ち株会社、非上場、従業員3,042名)
※導入前・追加開発段階
| 元々の課題 | 追加開発機能 |
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料金
初期費用
初期費用 400,000円~ ※プランにより異なります(税抜)
月額費用
月額費用 30,000円~/1社(税抜) ※従業員規模により異なります
プランの紹介
| ① Small | 従業員300人未満の企業におすすめ 取得者管理システム、AI育休プラン提案ツール、啓蒙資料 |
| ② Medium | 従業員300~999人の企業におすすめ 取得者管理システム、AI育休プラン提案ツール、啓蒙資料 |
| ③ Large | 従業員1,000~9,999人の企業におすすめ 取得者管理システム、AI育休プラン提案ツール、啓蒙資料 |
| ④ Mega | 従業員10,000人以上の企業におすすめ 取得者管理システム、AI育休プラン提案ツール、啓蒙資料 |
| ⑤ Consulting | 「制度から見直したい」という企業におすすめ 制度設計・運用ルール構築支援、社内アンケート収集/分析、事例インタビュー |
月額費用例
従業員規模に応じてプランと月額費用が変わります。
(金額はいずれも税抜表記です。)
| Small | Medium | Large | Mega | Consulting |
| 初期 400,000円 30,000円 / 月 |
初期 400,000円 80,000円 / 月 |
初期 600,000円 100,000円 / 月 |
初期 600,000円 150,000円 / 月 |
500,000円~ (個別見積) |
※ご状況に合わせ、制度設計・社内アンケート収集/分析・ツール構築・事例インタビューなど承ります。
導入をおすすめする顧問先の目安
- 従業員150~1,000人規模
- 育休取得率20%以上(年間の育休取得者が10人以上)
- 製造業・病院・コールセンターなど、シフトや現場を抱える業種
育休取得者が1社10人未満の場合は、エクセル管理や社労士事務所への委託で支障が出にくく、システム導入のニーズは起きにくい傾向があります。
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【必ずご確認下さい】
先生方への販売手数料は、顧問先様がillumista様にお申込みをした後、
環境納品後、課金が発生した月より発生いたします。
こちらは別途PSR事務局よりご連絡差し上げます。
紹介元/問い合わせ先
株式会社ブレインコンサルティングオフィス
PSR事務局 workingU担当まで
TEL 03-5217-2670
提供元
illumista株式会社
















