中小企業の未来を支える「企業型DC」提案メソッド

これからの時代、社労士の新たな高付加価値ビジネスとなる
「企業型確定拠出年金(企業型DC)」の事業化ノウハウを大公開!
近年、社労士の価値は、「手続き」から「経営支援」へとシフトしています。
その中で今、注目されているのが「企業型確定拠出年金(企業型DC)」です。
本勉強会では、制度の基礎にとどまらず、
- どのように顧問先へ提案するのか
- どのように業務として組み立てるのか
- どのように継続的な収益につなげていくのか
といった、“事業として成立させるための実践ノウハウ”をお伝えします。
こんな先生におすすめです
- 同業他社と明確な差別化を図りたい
- 顧問先への新たな価値提供で関係強化を図りたい
- 本業の新規契約につながる提案テーマが欲しい
- 退職金・福利厚生分野を事業として展開したい
※本勉強会は、これから企業型DCに取り組みたいと考えている「社会保険労務士法人」「社会保険労務士事務所」、または別法人(株式会社、合同会社等)をお持ちの社会保険労務士の皆様を対象としています。
なぜ今、中小企業に「企業型DC」が必要なのか
内閣府の調査では、国民の約8割が将来に不安を抱えており、その中でも「老後」「健康」「お金」は主要なテーマとなっています。
こうした背景のもと、企業においても、従業員の資産形成支援や福利厚生の充実に対する関心が高まっています。
一方で、企業型DCは企業規模に関係なく導入できる制度であるにもかかわらず、特に中小企業では普及が十分に進んでいるとはいえません。
金融機関が小規模企業へ積極的に提案しづらい構造や、制度導入や運用を支援できる専門人材の不足もあり、中小企業が「関心はあるが、どう進めればよいかわからない」という状況に置かれています。
本来活用できるはずの制度が、十分に届いていない――
このギャップこそ、社労士が価値を発揮できる領域です。
社労士に求められる役割と広がる事業化機会
企業型DCは単なる制度導入ではなく、採用・定着を含めた人材戦略や、福利厚生、賃金設計に関わるテーマです。
特に中小企業に、企業の状況に応じた提案から制度設計、導入・運用支援まで一気通貫でサポートし、企業型DCを正しく活用してもらうこと。これこそが、今、社労士に期待されている役割の一つです。この関わりの広がりの中に、新たな付加価値と事業化の大きなチャンスがあります。
しかし、いざ実務を担うとなると、専門知識のアップデートや、知識習得にかかる時間や労力、企業のニーズや法令・制度に適合した設計ができるかという不安など、自力での展開にはハードルがあるのも事実です。
本勉強会では、先生方が自信を持ってこの役割を果たせるよう、日本最大級のプラットフォームによる強力なバックアップ体制についても詳しくご紹介します。
本勉強会で得られること
- 企業型DCを顧問先に提案するための基本的な考え方
- 中小企業に刺さる提案の切り口
- 導入支援を業務として組み立てるためのヒント
- 継続的な収益につなげるための視点
企業型DCにどのように関われるのか、その全体像を整理する機会として、ぜひご活用ください。
プログラム
これから企業型DCに取り組みたい社労士向けに、制度の基本と提案のポイント、導入支援の進め方をお伝えする勉強会です。
第1講座:企業型DCの基礎と中小企業における活用可能性
第2講座:企業型DCを“事業として展開する”ための提案手法と実務ポイント
第3講座:事業化パートナー制度のご案内(支援体制・活用イメージ)
※質疑応答あり
講師紹介
株式会社日本企業型確定拠出年金センター マネージャー 南昌宏氏
DCプランナー1級(企業年金総合プランナー)
企業年金管理士
自社が運営管理機関を務める企業型DC「SBIぷらす年金プラン(※)」の立上げから携わる統括責任者。
2017年より企業型DCの導入コンサルティング、パートナー支援を担当し、現在までに延べ5,000社以上の制度導入支援を行う。
※2023年度・2024年度・2025年度SBIベネフィット・システムズ株式会社が記録関連運営管理機関を務める総合型プランで導入件数No.1
開催概要
| セミナータイトル | 中小企業の未来を支える「企業型DC」提案メソッド |
|---|---|
| 講師 | 株式会社日本企業型確定拠出年金センター 南昌宏氏 |
| 備考 |
オンライン会議「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります
※本セミナーは振り返り配信がございません。当日のご予定をご確認いただきお申込みください。 ※本セミナーは今後定期的に開催する予定です。当日ご都合がつかない方は次回以降の開催にお申込みください。 |














