AI時代に不安なく売上を安定させる社労士へ

1・2号業務中心のままで、本当に大丈夫ですか?
AIの進化により、社労士業務の構造は、静かに、しかし確実に変わり始めています。
手続きは効率化され、正確さとスピードは“当たり前”の時代へ。
労務相談も高度化し、単に「こなす仕事」では価値を感じてもらいにくい時代になっています。
そのような変化の中で、
「徐々にでも3号業務へウェイトをかけていきたい」
そうお考えの方も、多いのではないでしょうか。
今回講師としてお招きするのは、社会保険労務士法人リライエ代表社会保険労務士の
石田隆利 先生です。
石田先生は、もともと1・2号業務中心で事務所を運営されていましたがコロナ禍を機に、3号業務中心へと大きく舵を切られました。
石田先生は、転換の鍵は――「聴くこと」だったといいます。
今回、石田先生には、1・2号業務の構造と社長の本音を整理していただき、3号業務へ進むための鍵となる「聴く力」について、体験談を交えながら具体的にお話しいただきます。
「将来の事務所経営に、不安を感じている」
「3号業務に、関心のある」
「価格競争から抜け、自分のしたいことをしたいと考えている」
「顧問先に、さらに必要とされる存在になりたい」
そのような方にぜひお聞きいただきたい内容です。
※このセミナーは、4月21日に開催する講座「「聴く力」で広がる3号業務の新しい可能性」のガイダンスを兼ねています。
セミナーの内容(予定)
- これからの社労士業界の構造1.2号業務は、〇〇が相手
- 価値を感じてもらいにくい構造の原因とは
- 社長が本当に欲しているものを提供できる社労士へ
- 社労士が「聴く」力で解決したい、社長のリアルな悩みTOP3
- 3号業務への転換の実体験~「聴く」ことで変わったモヤモヤからの転換点
- 転換したことで変わったこと
※講座の最後に4月21日に開催する講座「「聴く力」で広がる3号業務の新しい可能性」のご案内があります。
このセミナーで得られること
- 1.2号業務の課題と、対策をイメージできる
- 3号業務への、現実的な入口が分かる
- AI時代における、自分の立ち位置を整理できる
- 今後の方向性を考える「ヒント」が得られる
講師

石田 隆利 (いしだ たかとし)氏
兵庫県社労士会 但馬支部長
2009年に兵庫県朝来市(人口28,000人弱)で開業。
~社長も従業員も「働きたくなる会社」を地方にも増やす~を経営理念に、田舎にも働きたくなる会社を増やすため、士業の枠を超えた事務所を目指しています。 ただ、自社でも一斉退職を経験。その危機を乗り越えた経験を元に「はたなるメソッド」を開発し、人に悩む社長を助けるべく、人事に特化して全国の地方を専門にオンラインで対応中。
社労士の県会や支部での研修、一部上場企業での全国セミナー講師を始め、各地、各団体でセミナー講師を務め、業界全国紙にも取上げていただいてます。
人事労務に関する著書も共著合わせ4冊出版。国家資格10種合格。研修受講者数延べ10,148名。地域最大規模の、採用支援実績、人事労務対応数で、お客様に安心して本業に集中いただき、地方でも働きたくなる会社が増えることを、目的に営業しております。2009年に兵庫県朝来市(人口28,000人弱)で開業。
~社長も従業員も「働きたくなる会社」を地方にも増やす~を経営理念に、田舎にも働きたくなる会社を増やすため、士業の枠を超えた事務所を目指しています。 ただ、自社でも一斉退職を経験。その危機を乗り越えた経験を元に「はたなるメソッド」を開発し、人に悩む社長を助けるべく、人事に特化して全国の地方を専門にオンラインで対応中。
社労士の県会や支部での研修、一部上場企業での全国セミナー講師を始め、各地、各団体でセミナー講師を務め、業界全国紙にも取上げていただいてます。
人事労務に関する著書も共著合わせ4冊出版。国家資格10種合格。研修受講者数延べ10,148名。地域最大規模の、採用支援実績、人事労務対応数で、お客様に安心して本業に集中いただき、地方でも働きたくなる会社が増えることを、目的に営業しております。
上田 誠士 (うえだ せいじ)氏
聴くプロコンサルタント®
日本マインドワーク協会上級講師
関係の質研究所 所長
1964年横浜生まれ。上智大学卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。20年11ヵ月経理・財務でビジネス経験を積む。
専門は、外国為替と投資家向け広報(IR)活動で各々7年以上の経験。その間、欧州通貨ユーロの導入担当として英国に赴任、外国人投資家などとのIR対応を約800件こなし、経営トップのストーリー制作にも携わった。この800件の対話を通じて経営層と投資家の想いを汲み取ってきた経験が、現在の活動の原点となった。2007年2月に退社、4月に株式会社エクセル教育研究所を設立し、社長に就任。以降現職。
エクセルを用いた業務改善や研修提案を経て、現在はマインドマップのビジネスパーソンへの普及に力を入れている。IR時代に培ったコンテンツの制作、プレゼン能力には定評がある。
マインドマップでは、多くの読者を獲得した無料小冊子で、ビジネスパーソン向けの活用方法や、初心者のための注意点を広く発信。4年間で8,000部を超える人気小冊子となった。YouTubeのマインドマップの描き方は25万ヒットを数える。
著書 『いますぐEXCELやりたいこと事典』(宝島社)
記事掲載『本当に頭が良くなるマインドマップかき方超入門』アスキー
開催概要
| セミナータイトル | AI時代に不安なく売上を安定させる社労士へ |
|---|---|
| 講師 | 石田 隆利 先生、上田 誠士 先生 |
| 備考 |
※事前にZoomがご利用可能かご準備いただいた上で当日のご参加をお願い致します。 |











