【労政時評正会員動画】第4回 第2次高市改造内閣と新たなフェーズに入った労働法制の行方
労政時評正会員動画
ニュースでは伝わらない「なぜ?」を、インタビュー形式でわかりやすく解説。
耳で聞くだけでも理解が深まる、ラジオ感覚で楽しめるコンテンツです
第4回概要 第2次高市改造内閣と新たなフェーズに入った労働法制の行方
政局の動きが急速に激しさを増すなかで発足した、第2次高市改造内閣。政権の新たな舵取りや閣僚人事のあり方は、今後の労働政策にどのような影響を与えるのでしょうか。
「労働法制は政治法」――大野氏が日頃から指摘するように、労働をめぐる規制や緩和の方向性は、その時々の政治判断に大きく左右されます。
本動画では、上野厚労相の続投が意味する政策の継続性や、今年7月の官邸会見で高市首相に投げかけた「労働基準法改正法案」に関する質疑の舞台裏を掘り下げます。政権の真意とそれに対する厚生労働省官僚のリアルな構え、さらには労基法にとどまらない注目法制の動向まで詳しく解説します。
激動する「新たなフェーズ」において、社会保険労務士や企業の実務担当者が押さえておくべき最重要ポイントをわかりやすく解き明かします。
本動画で解説する主なポイント
- 「労働法制は政治法」――第2次高市改造内閣でどう変わる?
- 上野厚労相の続投と労働政策への影響
- 7月の官邸会見で高市首相に「労基法改正法案の国会提出有無」を尋ねた意図と答弁から見えてきたこと
- 労基法改正に向けた厚労省官僚の構え
- 労基法以外の注目労働法制
- 総括:社労士および企業が留意するポイント
聞き手:株式会社ブレインコンサルティングオフィス 大橋幸子
解説者
大野博司(労政ジャーナリスト)
中央大学大学院戦略経営研究科(MBA)修士。新聞記者を経て、雇用労働の専門媒体・アドバンスニュースを設立。日本外国特派員協会の労政ジャーナリストとしてHR系雑誌に執筆・寄稿するほか、NHKラジオ「Nらじ」やFMラジオ「Jwave」などに出演し、多様な働き方、地方の労働力、外国人就労などをテーマに解説。
















