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令和7年の雇用動向調査 入職率、離職率は低下 入職超過率は拡大(厚労省)

2026/09/02

調査・統計

厚生労働省から、令和7年「雇用動向調査」の結果の概要が公表されました(令和8年8月31日公表)。

この調査は、5人以上の常用労働者を雇用する事業所を対象として、上半期と下半期の年2回実施されており、今回の結果は、令和7年に実施された2回の調査結果を合算し年計として取りまとめたものです。

調査結果のポイントは、次のとおりです。

・入職率……14.7%(前年と比べて0.1ポイント低下)
・離職率……13.7%(前年と比べて0.5ポイント低下)
・入職超過率……1.0ポイント(入職超過)(前年と比べて0.4ポイント拡大)

全体で見た場合、5年連続で入職超過となっており、入職超過率は前年と比べて0.4ポイント拡大しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<令和7(2025)年「雇用動向調査」の調査結果を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/26-2/index.html

※無断転載を禁じます

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