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令和7年の職場における熱中症による死傷者数 1,803人で過去最多(厚労省)

厚生労働省から、令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)」が公表されました(令和8年5月27日公表)。

これによると、令和7年における職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は、1,803人(前年比546人・約43%増)となり、統計開始以来最多となりました。

一方、熱中症による死亡者数は、19人(前年比12人・約39%減)となり、前年から減少しました。

同省では、それぞれの作業場で、令和7年6月1日から施行されている労働安全衛生規則(第612条の2)に基づき、

①熱中症のおそれがある作業者を早期に発見するための体制整備
②熱中症の重篤化を防止するための措置手順の作成
③上記①、②の体制や手順の関係作業者への周知

を行っていただき、熱中症の重篤化の防止等のための対策を取ることなどを呼びかけています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

職場における熱中症防止に関するリーフレットやパンフレットなども紹介されています。
<令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html

※無断転載を禁じます

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