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管理職のための職場のメンタルヘルス

メンタルヘルス対策についての研究もこの8年で進みましたし、過労死・パワハラによるメンタル不調による自殺などについての新しい判例なども出ています。

メンタルヘルス研修を定期的に行っている先生はもちろん、これから行っていこうという先生も、是非、新しい情報をこのDVDで仕入れてください!

このDVDは、産業カウンセラーの資格も持った社会保険労務士の小林富佐子先生が、企業向けに行っている研修内容をそのまま収録しています。

ですから、このDVDの内容を話せるようになれば、先生もそのまま、メンタルヘルス研修ができるようになります。研修に使った資料もデータで提供いたしますので、是非、ご活用ください!

 

こんな方に特にお勧めです!

  • メンタルヘルス研修のコンテンツを探している先生
  • 顧問先からメンタルヘルス関係の相談を受けることがある先生
  •  メンタルヘルス対策に特に力を入れて活動したいと思っている先生

顧問先は正しいメンタルヘルス対策を取れていますか?

精神疾患、メンタル不全による休職者は年々増えており、先生方の顧問先からも、その対応に関する相談があるかと思います。

そういった際には、「未然の対策」という観点から、管理職向けの「メンタルヘルス研修」をおすすめしてみては如何でしょうか?

また、正しいメンタルヘルス対策を取らず社員が自殺などした場合は、裁判になり、多額の損害賠償を求められたり、マスコミざたになり、社会的信用を失墜させる可能性もあります。

以下は、実際にあった裁判例です。

T社うつ病事件:メンタル不調者への対応における予見可能性に関する事例

約5か月にわたり、法定時間外労働時間数が平均で月69時間54分になる生活が続き、うつ病を発症した女性Sさん。クリニックで受診、診断を受けた後、産業医検診も受け、症状と業務内容の相談をしたが、企業側で改善の措置は取られなかった。 
症状が悪化し、長期欠勤を経て休職となり、休職期間満了をもって解雇された。

Sさんの自覚症状の変化に気づき、必要な措置を講じる機会があったのに
これをしなかったとし、最高裁でT社の責任が認められた。
安全配慮義務違反であるとして、未払い賃金と慰謝料など約2,700万円の支払いを命じた。

 

顧問先の対策は、万全ですか?

顧問先の社長は、「メンタルヘルスの対策を行うのは産業医など、専門家の仕事だ」と思っていないでしょうか? でも、「普段」を知っている管理職が異常に気付けなければ、対応が手遅れになってしまいます!

また、管理職にも「安全配慮義務」がありますから、部下がうつ病になり自殺したとき、会社だけではなく、上司個人が損害賠償の責任を負うこともあるのです!

会社として大切なのは管理職に適切な研修を行い、管理職がいざというとき、部下の変化に「気付き」、適切な「声かけ」をし、必要であれば専門家につなげる、ということです。

厚生労働省も企業の取り組みを示した指針のなかで、管理職の役割を重視し、そのための教育を行うよう求めています。

そういった現状を顧問先にしっかりお伝えし、このDVDの内容をしっかり顧問先の管理職にお伝えする。・・・それが顧問社労士の役目です!

研修に力を入れたい先生だけでなく、顧問先の労務リスクを減らしたいと思うすべての先生にお薦めするDVDです。

 

 DVD内容

メンタルヘルス不全の予防法、ストレスの基礎知識、うつ病の基礎知識、休職者の支援と、この1本でメンタルヘルス対策に関する基本知識はすべて網羅しています。

特に2017年の改定で、下記の2点を強化しました。

  • ストレスやメンタルヘルスを軽減するコミュニケーション方法(特に上司から部下)
  • 安全配慮義務の、不調者への予見可能性

  • 企業がメンタルヘルス対策をしないと、
  • なにが起こるか?
  • 企業に課せられた「安全配慮義務」とは?
  • メンタルヘルス対策における
  • 「4つのケア」とは?
  • ストレスの要因にはどのようなことがあるか?
  • ストレス反応チェックシート〈1〉
  • 大きなストレスになる事項にはなにがあるか?
  • ストレス反応チェックシート〈2〉
  • 今、どれくらいストレスがあるかをチェック
  • ストレスを解消、軽減するために
  • 必要なこととは?
  • ストレスを溜めやすい部下をどう見抜く?
  • ストレスがあった場合、
  • 体にはどのような不調が生じるか?
  • ストレスに強くなるためには、何をすればいい?
  • うつ病とはなにか?
  • うつ病の主な症状とは?
  • うつ病の発症原因は?
  • うつ病の人が出すサインとは?
  • うつ状態の人の話はどう聴けばいい?
  • 社員の休職の場合、何をしたらいい?
  • 職場復帰への道筋はどう立てる?
  • 復帰してきた社員のフォローはどうする?
  • リハビリ出勤とは?
  • 休職中のリハビリ出勤、復職後のリハビリ出勤、休職中と復職後にリハビリ出勤・・それぞれのメリット・デメリットとは?
    ★「リハビリ出勤に関する覚書」の作成例つき

3大特典!!

★コミュニケーションの取り方を実演を交えて解説

・話の聴き方  ・声かけの仕方  ・相談の受け方

3つのシーンを紙芝居にし、どのようなことに気をつけてコミュニケーションを図るといいのか分かりやすく解説しています。

 

★DVDで使用したスライドデータ(パワーポイント100枚分)をプレゼント

 

※ご自身で研修されるときに加工してお使いいただけます。

★ストレス反応チェックシート、日常生活のストレス要因評価、リハビリ出勤に関する覚書のデータ付き

 

 

講師

小林 富佐子(こばやし ふさこ)

小林マネジメントサービス代表
 特定社会保険労務士
 行政書士
 産業カウンセラー
 ビジネスコーチ

大学卒業後、秘書検定1級を取得し、社長付秘書として5年間勤務。
その後、行政書士、社会保険労務士の資格を取得。
平成13年独立して小林マネジメントサービス開設。平成16年産業カウンセラー資格を取得し、社団法人産業カウンセラー協会のメンタルヘルス研修講師として活躍。
企業の管理職を対象としたメンタルヘルス研修のほか、各種団体にてコミュニケーションの研修講師としても活躍している。トータルライフ人間学に根ざした人間関係の在り方を織り込んだ研修を得意としている。


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DVDタイトル 管理職のための職場のメンタルヘルス
価格 PSR正会員   24,192円(税込)
情報会員・一般 30,240円(税込)
備考 【製作】 2017年6月(製作年月の内容であり、その後の法改正等は反映されていません) 【講師】 小林 富佐子 先生 【商品内容】 DVD2枚(約3時間40分)、印刷レジュメ、資料ダウンロードURL(レジュメ・ストレス反応チェックシート・日常生活のストレス要因評価・リハビリ出勤に関する覚書)

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