「けんぽアプリ」をリリース(協会けんぽ)
協会けんぽ(全国健康保険協会)から、「けんぽアプリ」をリリースしたとのお知らせがありました(令和8年1月26日公表)。
協会けんぽは、加入者4,000万人および280万事業所の健康をデジタル技術で支える構想「けんぽDX」を本格始動するということです。
その中核となる「けんぽアプリ」を通じ、従来の受動的なサービスから、加入者一人ひとりの状況に合わせた能動的な「PUSH型」支援へと進化し、国民皆保険制度に新たな役割を加えるプラットフォームを目指すということです。
まずは電子申請や健康記事の配信からスタートし、段階的に機能を拡充させていくこととされています。
<段階的な機能拡張ロードマップ>
Ver.0(2026年〜) : 電子申請、健康記事の配信
Ver.1(2028年〜) : 健診案内など個人情報を活用したサービスの提供
Ver.2(2030年〜) : 健診予約など付加価値のあるサービスの提供
詳しくは、こちらをご覧ください。
アプリのダウンロードのための二次元コードも掲載されています。
<「けんぽアプリ」をリリースしました>
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/r8-1/26012601/
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